- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
当社は「電線事業」の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2024/07/12 16:37- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は電線事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
なお、従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報を「防災用ケーブル」「通信用ケーブル等」「計装・制御用ケーブル等」「高機能産業製品等」「その他」の5つに区分しておりましたが、「(セグメント情報等) セグメント情報(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載した単一セグメントへの変更に伴い、当第1四半期会計期間より「防災用ケーブル」「通信用ケーブル等」「計装・制御用ケーブル等」「その他」の4つの区分に変更しております。この変更に伴い、前第1四半期累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報も変更後の区分で記載しております。
2024/07/12 16:37- #3 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社は、従来「電線事業」「トータルソリューション事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期会計期間より「電線事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更は、「トータルソリューション事業」を前事業年度に縮小したことにより、「電線事業」の単一セグメントとして開示することが、当社の経営実態をより適切に反映するものと判断したためであります。
2024/07/12 16:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社といたしましては、61期経営方針として“挑戦!”を掲げ、既存の方法にとらわれず、多方面で工夫・業務改善に取り組み、お客様のニーズにあった製品開発・販売に注力し、販路拡大・増収増益に努めてまいりました。
電線事業につきましては、依然として材料価格の高騰や材料入荷面で懸念事項は続いていますが、当社の強みである短納期対応等で、需要が多くなっているプラント案件や計装ケーブルの受注については好調となっております。一方、建設関係の問い合わせは減少傾向にあり、従来在庫製品は苦戦を強いられております。
この結果、当社の経営成績につきましては、当第1四半期累計期間の売上高は1,190,203千円(前年同四半期比0.0%増)、営業利益42,990千円(前年同四半期比17.5%減)、経常利益54,814千円(前年同四半期比11.3%減)、四半期純利益80,983千円(前年同四半期比76.3%増)となりました。
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