- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
Ⅱ 当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社は「電線事業」の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2025/05/27 12:22- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、電線事業における太陽光発電設備(「機械及び装置」)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/05/27 12:22- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 泉州電業株式会社 | 2,032,329 | 電線事業 |
2025/05/27 12:22- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は電線事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
なお、従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報を「防災用ケーブル」「通信用ケーブル等」「計装・制御用ケーブル等」「高機能産業製品等」「その他」の5つに区分しておりましたが、「(セグメント情報等) セグメント情報(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載した単一セグメントへの変更に伴い、当事業年度より「防災用ケーブル」「通信用ケーブル等」「計装・制御用ケーブル等」「その他」の4つの区分に変更しております。この変更に伴い、前事業年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報も変更後の区分で記載しております。
2025/05/27 12:22- #5 報告セグメントの変更に関する事項
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社は、従来「電線事業」「トータルソリューション事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、当事業年度より「電線事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更は、「トータルソリューション事業」を前事業年度に縮小したことにより、「電線事業」の単一セグメントとして開示することが、当社の経営実態をより適切に反映するものと判断したためであります。
2025/05/27 12:22- #6 従業員の状況(連結)
2.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与が含まれております。
3.なお、当社の事業は電線事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)労働組合の状況
2025/05/27 12:22- #7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 因幡電機産業株式会社 | 31,800 | 31,800 | 電線事業における得意先との取引関係強化、円滑化 | 有 |
| 125,673 | 112,413 |
| 泉州電業株式会社 | 16,000 | 16,000 | 電線事業における得意先との取引関係強化、円滑化 | 有 |
| 76,160 | 61,360 |
| SWCC株式会社 | 2,000 | 2,000 | 電線事業における仕入先及び得意先との取引関係強化、円滑化 | 無 |
| 12,100 | 6,730 |
(注)定量的な保有効果を記載することは困難でありますが、経済合理性、保有の妥当性について検証を行い、いずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。
みなし保有株式
2025/05/27 12:22- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1984年4月 | 当社入社 |
| 2011年6月 | 常務取締役製造技術本部長 |
| 2014年6月 | 常務取締役電線事業部営業本部長 |
| 2015年11月 | 常務取締役電線事業部営業本部長兼第2営業部長 |
| 2016年5月 | 常務取締役電線営業本部長 |
2025/05/27 12:22- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
電線事業では、国内需要が縮小していく中で、業者間の競争は激しさを増しておりますが、企業価値の持続的な向上を引き続き目指していくため、“スピードと技術”の短納期対応を武器として、価格競争を避け、収益性を高めることに注力をし、人材教育を強化し、生産能力の向上と効率化を行うとともに、付加価値の高い製品を開発・販売してまいります。
2025/05/27 12:22- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の業績につきましては、当事業年度の売上高は5,200,678千円(前事業年度比2.7%減)、営業利益67,536千円(前事業年度比15.5%減)、経常利益112,308千円(前事業年度比18.4%減)、当期純利益116,326千円(前事業年度比63.2%増)となりました。
なお、当事業年度より、「電線事業」の単一セグメントに変更しております。詳細は、「第5経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
② キャッシュ・フローの状況
2025/05/27 12:22- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は以下のとおりであります。
当社は電線事業を行っており、主に防災用電線、通信用ケーブル、計装・制御用ケーブル、その他の弱電用電線の製造・販売を行っております。これらについては、顧客との販売契約に基づいて製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、製品が顧客に引き渡された時点、または顧客が検収した時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引き渡しまたは検収時点で収益を認識しております。なお、国内販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/05/27 12:22