有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/05/27 9:22
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,104,446 2,211,811 3,485,115 4,598,583 税引前四半期(当期)純損失金額(千円) △68,867 △108,714 △109,021 △283,517 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- し、従来の「電線事業」の単一セグメントより、「電線事業」、「その他」に変更しております。2016/05/27 9:22
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/05/27 9:22
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 泉州電業㈱ 1,634,746千円 電線事業 昭和電線ケーブルシステム㈱ 570,898千円 電線事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2016/05/27 9:22 - #5 対処すべき課題(連結)
- 状の認識について
電線業界におきましては、引き続き厳しい受注状況が予想されることや電線の主原材料である銅価格も下落が見込まれることより、厳しい状況が続くものと予想されます。
(2)当面の対処すべき課題の内容
当社の電線事業の主原材料は銅であり、相場によって売上高、利益について、大きく影響を受けるため、収益基盤を強固にすることを当面の課題としております。
(3)対処方針ならびに具体的な取組状況等
当社といたしましては、多様化するニーズに応えるべく、高機能・高付加価値製品の開発や顧客満足度の向上を目指し、提案型営業を積極的に展開し、新規顧客の開拓を推進してまいります。
加えて、新規に参入したライティング事業及びシステムソリューション事業において、スマート工場の提案やハードとソフトの融合等、売上げ拡大に注力すると共に、国内はもとより中国や東南アジア等、海外展開も視野に販路の拡大を進めてまいります。2016/05/27 9:22 - #6 業績等の概要
- 主軸となる電線事業におきましては、顧客満足度の向上を目指し、提案型営業を積極的に展開し、新規顧客の開拓を推進すると共に、高機能電線等、新製品の開発に注力し、販路の拡大に努めてまいりました。2016/05/27 9:22
結果として当事業年度の業績につきましては、売上高は4,598,583千円(前事業年度比12.4%減)、営業損失137,805千円(前事業年度は営業利益205,348千円)、経常損失91,232千円(前事業年度は経常利益266,225千円)、当期純損失270,938千円(前事業年度は当期純利益208,977千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- (3)受注状況2016/05/27 9:22
システムソリューション事業で一部受注生産を行っておりますが、売上高のうち受注生産の占める割合が僅少であるため、受注状況は記載しておりません。
(4)販売実績