有価証券報告書-第52期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の
配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を
立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電線事業」を報
告セグメントとしております。
「電線事業」は、防災用電線、通信用ケーブル、計装・制御用ケーブル、その他の弱電用電線の製造及び販売を行っております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
平成27年3月1日付で、株式会社アクロスの全事業を譲り受けたことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直
し、従来の「電線事業」の単一セグメントより、「電線事業」、「その他」に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
当社は、電線の製造及び販売をする事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライティング事業及びシステム
ソリューション事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額2,281,185千円は、全社資産であり、主にセグメントに帰属しない余資運用資
金(現金及び預金)及び投資不動産等であります。
(2) 減価償却費の調整額5,187千円は、セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
3.セグメント損失の合計は、損益計算書の営業損失と一致しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略してお
ります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しておりま
す。
3.主要な顧客ごとの情報
(注)当社は電線の製造及び販売をする事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略して
おります。
当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」をご
参照ください。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しておりま
す。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(注) 調整額の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の
配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を
立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電線事業」を報
告セグメントとしております。
「電線事業」は、防災用電線、通信用ケーブル、計装・制御用ケーブル、その他の弱電用電線の製造及び販売を行っております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
平成27年3月1日付で、株式会社アクロスの全事業を譲り受けたことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直
し、従来の「電線事業」の単一セグメントより、「電線事業」、「その他」に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
当社は、電線の製造及び販売をする事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 計 | 調整額 (注)2 | 合計 (注)3 | |
| 電線事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,545,223 | 53,359 | 4,598,583 | - | 4,598,583 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,545,223 | 53,359 | 4,598,583 | - | 4,598,583 |
| セグメント損失(△) | △56,465 | △81,339 | △137,805 | - | △137,805 |
| セグメント資産 | 4,530,251 | 64,588 | 4,594,839 | 2,281,185 | 6,876,025 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 128,448 | 759 | 129,208 | 5,187 | 134,395 |
| のれんの償却額 | - | 6,846 | 6,846 | - | 6,846 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,060,806 | 34,341 | 1,095,147 | - | 1,095,147 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライティング事業及びシステム
ソリューション事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額2,281,185千円は、全社資産であり、主にセグメントに帰属しない余資運用資
金(現金及び預金)及び投資不動産等であります。
(2) 減価償却費の調整額5,187千円は、セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
3.セグメント損失の合計は、損益計算書の営業損失と一致しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略してお
ります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しておりま
す。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 |
| 泉州電業㈱ | 1,805,693千円 |
| 昭和電線ケーブルシステム㈱ | 681,395千円 |
(注)当社は電線の製造及び販売をする事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略して
おります。
当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」をご
参照ください。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しておりま
す。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 泉州電業㈱ | 1,634,746千円 | 電線事業 |
| 昭和電線ケーブルシステム㈱ | 570,898千円 | 電線事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 計 | 調整額 (注) | 合計 | |
| 電線事業 | |||||
| 減損損失 | - | - | - | 216,264 | 216,264 |
(注) 調整額の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 計 | 調整額 | 合計 | |
| 電線事業 | |||||
| 当期末残高 | - | 27,383 | 27,383 | - | 27,383 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。