有価証券報告書-第52期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
(1)現状の認識について
電線業界におきましては、引き続き厳しい受注状況が予想されることや電線の主原材料である銅価格も下落が見込まれることより、厳しい状況が続くものと予想されます。
(2)当面の対処すべき課題の内容
当社の電線事業の主原材料は銅であり、相場によって売上高、利益について、大きく影響を受けるため、収益基盤を強固にすることを当面の課題としております。
(3)対処方針ならびに具体的な取組状況等
当社といたしましては、多様化するニーズに応えるべく、高機能・高付加価値製品の開発や顧客満足度の向上を目指し、提案型営業を積極的に展開し、新規顧客の開拓を推進してまいります。
加えて、新規に参入したライティング事業及びシステムソリューション事業において、スマート工場の提案やハードとソフトの融合等、売上げ拡大に注力すると共に、国内はもとより中国や東南アジア等、海外展開も視野に販路の拡大を進めてまいります。
電線業界におきましては、引き続き厳しい受注状況が予想されることや電線の主原材料である銅価格も下落が見込まれることより、厳しい状況が続くものと予想されます。
(2)当面の対処すべき課題の内容
当社の電線事業の主原材料は銅であり、相場によって売上高、利益について、大きく影響を受けるため、収益基盤を強固にすることを当面の課題としております。
(3)対処方針ならびに具体的な取組状況等
当社といたしましては、多様化するニーズに応えるべく、高機能・高付加価値製品の開発や顧客満足度の向上を目指し、提案型営業を積極的に展開し、新規顧客の開拓を推進してまいります。
加えて、新規に参入したライティング事業及びシステムソリューション事業において、スマート工場の提案やハードとソフトの融合等、売上げ拡大に注力すると共に、国内はもとより中国や東南アジア等、海外展開も視野に販路の拡大を進めてまいります。