有価証券報告書-第53期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/31 14:00
【資料】
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【項目】
83項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営
資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な
戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電線事
業」と「トータルソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「電線事業」は、防災用電線、通信用ケーブル、計装・制御用ケーブル、その他の弱電用電線の製造及び販
売を行っております。
「トータルソリューション事業」はLED照明製品・高機能産業製品の製造及び販売、ソフトウェア・ハード
ウェアの受託開発等を行っております。
当事業年度より、組織変更による経営管理区分の見直しに伴い、報告セグメントを従来の「電線事業」の1
区分から、「電線事業」及び「トータルソリューション事業」の2区分に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示し
ております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
合計
(注)2
電線事業トータルソリ
ューション事業
売上高
外部顧客への売上高4,545,22353,3594,598,583-4,598,583
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
4,545,22353,3594,598,583-4,598,583
セグメント損失(△)△56,465△81,339△137,805-△137,805
セグメント資産4,530,25164,5884,594,8392,281,1856,876,025
その他の項目
減価償却費128,448759129,2085,187134,395
のれんの償却額-6,8466,846-6,846
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,060,80634,3411,095,147-1,095,147

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額2,281,185千円は、全社資産であり、主にセグメントに帰属しない余資運用資
金(現金及び預金)及び投資不動産等であります。
(2) 減価償却費の調整額5,187千円は、セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント損失の合計は、損益計算書の営業損失と一致しております。
当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
合計
(注)2
電線事業トータルソ
リューション事業
売上高
外部顧客への売上高4,095,06361,6924,156,755-4,156,755
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
4,095,06361,6924,156,755-4,156,755
セグメント利益又はセグメント損失(△)142,591△137,5395,052-5,052
セグメント資産4,588,74239,6794,628,4212,251,0046,879,426
その他の項目
減価償却費129,028773129,8022,701132,503
のれんの償却額-6,8466,846-6,846
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
21,3703,00024,37064725,017

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額2,251,004千円は、全社資産であり、主にセグメントに帰属しない余資運用資
金(現金及び預金)及び投資不動産等であります。
(2) 減価償却費の調整額2,701千円は、セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額647千円は、投資不動産に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」を
ご参照ください。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しておりま
す。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
泉州電業㈱1,634,746千円電線事業
昭和電線ケーブルシステム㈱570,898千円電線事業

当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」を
ご参照ください。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しておりま
す。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
泉州電業㈱1,425,215千円電線事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
合計
電線事業トータルソリューション事業
減損損失---216,264216,264

(注) 調整額の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
電線事業トータルソリューション事業
減損損失1,63822,17623,814-23,814

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
電線事業トータルソリューション事業
当期末残高-27,38327,383-27,383

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
電線事業トータルソリューション事業
当期末残高-----

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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