- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 909,889 | 1,796,390 | 2,951,427 | 4,156,755 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △17,069 | △54,389 | △9,110 | 45,283 |
2017/05/31 14:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
ております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2017/05/31 14:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 泉州電業㈱ | 1,425,215千円 | 電線事業 |
2017/05/31 14:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2017/05/31 14:00 - #5 対処すべき課題(連結)
- 状の認識について
電線事業は、国内需要が縮小していく中で業者間の競争は激しさを増し、主原材料の銅の相場によって売上高、利益は大きく影響を受けます。
(2)当面の対処すべき課題の内容
将来の収益基盤を強固なものとするため、トータルソリューション事業の成長分野において事業領域を拡大することを当面の課題としております。
(3)対処方針ならびに具体的な取組状況等
基本方針として、1.攻撃こそ最大の防御である。(攻めの経営)2.世のため人のための事業を行う。3.スピードと技術、素早い対応という伝統を死守。を掲げ、マーケティング機能を拡充し社会のニーズにマッチした製品を開発、国内はもとより、海外も視野に入れ販路拡大に注力してまいります。2017/05/31 14:00 - #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社といたしましては、グローバル化も視野に、販路拡大に注力すると共に、マーケティング力を強化しつつ多様化する顧客ニーズに対応すべく、提案型営業の実践とトータルソリューション事業において新たな需要の創出を目指し、IOTを活用したスマート工場化などアプリケーションを提供するためのパッケージ開発を推進してまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は4,156,755千円(前事業年度比9.6%減)、営業利益5,052千円(前事業年度は営業損失137,805千円)、経常利益54,746千円(前事業年度は経常損失91,232千円)、当期純利益30,854千円(前事業年度は当期純損失270,938千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/05/31 14:00- #7 生産、受注及び販売の状況
(3)受注状況
システムソリューション事業で一部受注生産を行っておりますが、売上高のうち受注生産の占める割合が僅少であるため、受注状況は記載しておりません。
(4)販売実績
2017/05/31 14:00- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の売上高は4,156,755千円(前事業年度比9.6%減)、営業利益5,052千円(前事業年度は営業損失137,805千円)、経常利益54,746千円(前事業年度は経常損失91,232千円)、当期純利益30,854千円(前事業年度は当期純損失270,938千円)となりました。
これらの要因については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績に記載のとおりであります。
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