訂正有価証券報告書-第59期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/07/05 13:41
【資料】
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【項目】
113項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント
電線事業トータルソリューション事業
防災用ケーブル843,033-843,033
通信用ケーブル等688,602-688,602
計装・制御用ケーブル等2,784,467-2,784,467
高機能産業製品等-234,028234,028
その他511,109-511,109
顧客との契約から生じる収益4,827,213234,0285,061,242
その他の収益---
外部顧客への売上高4,827,213234,0285,061,242

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
当事業年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)1,946,356千円
顧客との契約から生じた債権(期末残高)2,044,552
契約負債(期首残高)1,696
契約負債(期末残高)9,062

契約負債は、主にサービスの提供期間に渡って収益を認識するサーバー提供や保守等に係る顧客との契約について、契約開始時に受け取ったサービス提供期間に相当する前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に従い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の内、期首現在の契約負債に含まれていた額は、1,532千円であります。また、当事業年度に契約負債が7,365千円増加した主な理由は、当事業年度中の顧客との契約締結による増加9,518千円によるものであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
当事業年度
1年以内6,731千円
1年超2年以内1,599
2年超3年以内730
合計9,062

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