営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 14億5757万
- 2018年12月31日 +0.35%
- 14億6260万
個別
- 2017年12月31日
- 8億9496万
- 2018年12月31日 -12.28%
- 7億8508万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/03/22 9:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の取引価格及び振替価格は市場価格を参考に決定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうしたなか、当社グループは、光製品や電子機器の新製品普及活動、AVコンソール製品などの販促活動を積極的に行うとともに、製造コストダウンや品質向上をはかるなど収益性の改善と顧客満足度の向上に努めてまいりました。2019/03/22 9:06
この結果、昨年低調であった国内放送市場が回復傾向となって全体を牽引し、連結売上高は11,371百万円(前連結会計年度比8.7%増)となりましたが、利益面では銅価格高騰や販管費増などの影響により営業利益は1,462百万円(前連結会計年度比0.3%増)に止まり、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ1,480百万円(前連結会計年度比1.5%減)、1,028百万円(前連結会計年度比5.3%減)の減益となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは所在地別の業績を基にしたものであり、その主な概要は次のとおりです。