有価証券報告書-第46期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは放送・通信用ケーブル・ハーネス・コネクタ・機器(パッシブ・電子)及びその付帯器具を製造、販売しております。製造についてはカナレハーネス株式会社(日本)、株式会社カナレテック(日本)、カナレシステムワークス株式会社(日本)、Canare Electric(Shanghai)Co.,Ltd.(中国)がその役割を担っております。一方、販売については当社が国内及びその他の地域を、Canare Corporation of America(米国)が米国、カナダ及び中南米諸国への販売を、Canare Corporation of Korea(韓国)が韓国への販売を、Canare Electric Corporation of Tianjin(中国)が中国及び香港への販売を、Canare Corporation of Taiwan(台湾)が台湾への販売を、Canare Singapore Private Ltd.(シンガポール)がアジア地域(除く、中国・韓国・台湾・インド)及びその他の地域への販売を、Canare Electric India Private Ltd.(インド)がインドへの販売を、Canare Europe GmbH(欧州)が欧州への販売を、Canare Middle East FZCO(中東)が中東地域への販売を担当しております。
上述のとおり、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「米国」「韓国」「中国」「台湾」「シンガポール」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の取引価格及び振替価格は市場価格を参考に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) (単位:千円)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド及び欧州の事業を含んでおります。
2.「調整額」の主な内容は、以下のとおりであります。
①セグメント利益
セグメント間取引消去9,353千円、棚卸資産の調整額16,334千円が含まれております。
②セグメント資産
投資と資本の相殺消去△508,079千円、債権と債務の相殺消去△682,476千円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) (単位:千円)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド、欧州及び中東の事業を含んでおります。
2.「調整額」の主な内容は、以下のとおりであります。
①セグメント利益
セグメント間取引消去7,013千円、棚卸資産の調整額△5,565千円が含まれております。
②セグメント資産
投資と資本の相殺消去△538,749千円、債権と債務の相殺消去△724,794千円が含まれております。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
2.アジアのうち、中国は1,593,584千円です。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載しておりません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
2.アジアのうち、中国は1,580,973千円です。
(2)有形固定資産
(注)表示方法の変更
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「米国」「中国」「台湾」「シンガポール」は、重要性が乏しいため、当連結会計年度から「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度における「米国」6,145千円「中国」96,466千円「台湾」1,742千円「シンガポール」10,060千円及び「その他」7,496千円を、「その他」121,911千円に組替えて表示しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは放送・通信用ケーブル・ハーネス・コネクタ・機器(パッシブ・電子)及びその付帯器具を製造、販売しております。製造についてはカナレハーネス株式会社(日本)、株式会社カナレテック(日本)、カナレシステムワークス株式会社(日本)、Canare Electric(Shanghai)Co.,Ltd.(中国)がその役割を担っております。一方、販売については当社が国内及びその他の地域を、Canare Corporation of America(米国)が米国、カナダ及び中南米諸国への販売を、Canare Corporation of Korea(韓国)が韓国への販売を、Canare Electric Corporation of Tianjin(中国)が中国及び香港への販売を、Canare Corporation of Taiwan(台湾)が台湾への販売を、Canare Singapore Private Ltd.(シンガポール)がアジア地域(除く、中国・韓国・台湾・インド)及びその他の地域への販売を、Canare Electric India Private Ltd.(インド)がインドへの販売を、Canare Europe GmbH(欧州)が欧州への販売を、Canare Middle East FZCO(中東)が中東地域への販売を担当しております。
上述のとおり、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「米国」「韓国」「中国」「台湾」「シンガポール」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
報告セグメント間の取引価格及び振替価格は市場価格を参考に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) (単位:千円)
| 報告セグメント | ||||||
| 日本 | 米国 | 韓国 | 中国 | 台湾 | シンガポール | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,388,339 | 726,613 | 984,137 | 1,565,558 | 134,516 | 445,615 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,560,553 | 1,320 | - | 918,767 | - | - |
| 計 | 8,948,892 | 727,933 | 984,137 | 2,484,325 | 134,516 | 445,615 |
| セグメント利益又は損失(△) | 994,918 | 34,202 | 81,904 | 259,874 | 14,318 | 42,862 |
| セグメント資産 | 12,163,922 | 367,541 | 988,039 | 1,701,438 | 389,170 | 264,063 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 85,004 | 4,594 | 6,282 | 20,049 | 273 | 3,868 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 122,217 | - | 7,916 | 5,174 | 1,970 | 12,066 |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 | |
| 計 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 10,244,780 | 211,867 | 10,456,648 | - | 10,456,648 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,480,641 | - | 3,480,641 | △3,480,641 | - |
| 計 | 13,725,421 | 211,867 | 13,937,289 | △3,480,641 | 10,456,648 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,428,080 | △17,682 | 1,410,397 | 47,175 | 1,457,573 |
| セグメント資産 | 15,874,177 | 146,632 | 16,020,809 | △1,414,148 | 14,606,660 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 120,073 | 931 | 121,004 | - | 121,004 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 149,344 | 6,600 | 155,945 | - | 155,945 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド及び欧州の事業を含んでおります。
2.「調整額」の主な内容は、以下のとおりであります。
①セグメント利益
セグメント間取引消去9,353千円、棚卸資産の調整額16,334千円が含まれております。
②セグメント資産
投資と資本の相殺消去△508,079千円、債権と債務の相殺消去△682,476千円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) (単位:千円)
| 報告セグメント | ||||||
| 日本 | 米国 | 韓国 | 中国 | 台湾 | シンガポール | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,079,470 | 778,663 | 945,876 | 1,550,310 | 137,440 | 424,480 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,583,098 | 1,153 | - | 1,039,156 | - | - |
| 計 | 9,662,569 | 779,816 | 945,876 | 2,589,466 | 137,440 | 424,480 |
| セグメント利益又は損失(△) | 948,285 | 41,430 | 64,756 | 312,708 | 13,250 | 55,494 |
| セグメント資産 | 13,055,101 | 397,040 | 804,866 | 1,514,307 | 371,711 | 235,826 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 66,544 | 4,616 | 6,437 | 18,539 | 733 | 4,764 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 250,417 | 7,521 | 524 | 8,729 | 1,980 | 240 |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 | |
| 計 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 10,916,241 | 455,349 | 11,371,590 | - | 11,371,590 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,623,407 | - | 3,623,407 | △3,623,407 | - |
| 計 | 14,539,649 | 455,349 | 14,994,998 | △3,623,407 | 11,371,590 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,435,925 | 8,594 | 1,444,520 | 18,081 | 1,462,602 |
| セグメント資産 | 16,378,853 | 224,768 | 16,603,621 | △1,518,540 | 15,085,081 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 101,636 | 2,879 | 104,515 | - | 104,515 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 269,414 | 562 | 269,976 | - | 269,976 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド、欧州及び中東の事業を含んでおります。
2.「調整額」の主な内容は、以下のとおりであります。
①セグメント利益
セグメント間取引消去7,013千円、棚卸資産の調整額△5,565千円が含まれております。
②セグメント資産
投資と資本の相殺消去△538,749千円、債権と債務の相殺消去△724,794千円が含まれております。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| ケーブル | ハーネス | コネクタ | 機器(パッシブ) | 機器(電子) | 商品その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 3,570,080 | 2,437,218 | 1,508,908 | 1,787,700 | 707,990 | 444,748 | 10,456,648 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 米州 | アジア | その他 | 合計 |
| 6,086,905 | 726,613 | 3,237,518 | 405,611 | 10,456,648 |
(注)1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
2.アジアのうち、中国は1,593,584千円です。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 967,553 | 164,978 | 121,911 | 1,254,443 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載しておりません。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| ケーブル | ハーネス | コネクタ | 機器(パッシブ) | 機器(電子) | 商品その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 3,745,598 | 2,687,115 | 1,531,679 | 1,994,905 | 893,250 | 519,040 | 11,371,590 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 米州 | アジア | その他 | 合計 |
| 6,887,690 | 778,663 | 3,183,524 | 521,712 | 11,371,590 |
(注)1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
2.アジアのうち、中国は1,580,973千円です。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 1,143,599 | 148,572 | 107,920 | 1,400,091 |
(注)表示方法の変更
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「米国」「中国」「台湾」「シンガポール」は、重要性が乏しいため、当連結会計年度から「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度における「米国」6,145千円「中国」96,466千円「台湾」1,742千円「シンガポール」10,060千円及び「その他」7,496千円を、「その他」121,911千円に組替えて表示しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
該当事項はありません。