有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販促活動のテコ入れをはかっているものの、自国やインドネシア向けが不振となっており、売上高は271百万円(前年同期比11.0%減)となりました。セグメント利益におきましても減収に伴い26百万円(前年同期比30.1%減)となりました。2019/11/14 9:11
当第3四半期末における財政状態につきましては、棚卸資産増や投資増加がありましたが、現金及び預金や無形固定資産の減少などにより、資産合計は前連結会計年度末に比して136百万円減の14,826百万円となりました。負債合計につきましては、買掛金や未払法人税等などが減少したことによって、前連結会計年度に比して198百万円減の1,578百万円となりました。純資産合計につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益によって利益剰余金が増加しましたが、為替換算調整勘定の減少があって62百万円増の13,248百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題