有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 東南アジア市場は、放送市場及び電設市場の物件が減少し、システムインテグレータ向けの当社製品の納入が減少したほか、流通市場も低調となりましたが、円安の影響により、売上高は281百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は販売費及び一般管理費の増加により36百万円(前年同期比22.6%減)で増収減益となりました。2024/08/09 9:34
当中間連結会計期間末における財政状態につきましては、親会社株主に帰属する中間純利益計上によって現金及び預金が増加し、資産合計は前連結会計年度末に比して467百万円増の19,376百万円となりました。負債合計につきましては、流動負債において前期末の当社新横浜本社移転に関する費用未払金減少などに伴い前連結会計年度に比して256百万円減の1,631百万円となりました。純資産合計につきましては、親会社株主に帰属する中間純利益計上による利益剰余金の増加や為替換算調整勘定の増加により723百万円増の17,745百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況