営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 6億6352万
- 2024年6月30日 -3.19%
- 6億4234万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/08/09 9:34
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)利益 金額 その他の調整額 14,668 中間連結損益計算書の営業利益 663,521
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2024/08/09 9:34
利益 金額 その他の調整額 24,528 中間連結損益計算書の営業利益 642,347 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2024年1月~6月)の当社グループを取り巻く経営環境は、昨年から続く資源価格の高騰、為替変動などの影響によりインフレーションが継続し、不安定な状況が続きました。こうした経営環境状況に対応するため、当社グループは、光製品や電子機器の新製品普及活動、AVコンソール製品などの販促活動を積極的に行うとともに、次世代成長製品と位置付けるITネットワーク関連製品など新規製品の開発活動に取り組んでまいりました。2024/08/09 9:34
その結果、国内の売上は前年同期を上回り、海外でも円安の為替影響が継続したことから全体でも増収となりましたものの、積極的な販売促進活動や持続的な成長に向けた人的資本投資により、営業利益、親会社株主に帰属する中間純利益では減益となりました。
以上により、連結売上高は6,028百万円(前年同期比2.4%増)となり、利益面では販売費及び一般管理費の増加により営業利益642百万円(前年同期比3.2%減)、経常利益719百万円(前年同期比0.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益502百万円(前年同期比3.1%減)となりました。