営業外収益(為替差益)の計上及び繰延税金資産の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2014年4月1日 至 2015年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 9,500 |
| 予想 | 9,413 |
| 増減額 | -87 |
| 増減率 | -0.9% |
| 前期実績 | 9,402 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 180 |
| 予想 | 105 |
| 増減額 | -75 |
| 増減率 | -41.7% |
| 前期実績 | 161 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 170 |
| 予想 | 159 |
| 増減額 | -11 |
| 増減率 | -6.5% |
| 前期実績 | 218 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 140 |
| 予想 | 273 |
| 増減額 | 133 |
| 増減率 | +95% |
| 前期実績 | 180 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 24.5 |
| 予想 | 47.79 |
| 前期実績 | 31.59 |
業績予想修正の理由
営業外収益(為替差益)の計上について(連結)為替相場の変動により、平成27年3月期において、為替差益72百万円を営業外収益に計上する見込みであります。これは主として当社グループが保有する外貨建資産負債の当期末為替レートで評価替えをしたことにより発生したものであります。繰延税金資産の計上について(連結・個別)平成27年3月期及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性が見込まれる部分について繰延税金資産を計上する見込みとなりました。
これにより、法人税等調整額を連結にて(△は利益)△159百万円、個別にて△154百万円それぞれ計上する見込みであります。(連結)営業利益については、ポリマテック事業の需要が消費税引き上げ後、住宅着工件数の落ち込み等の影響を大きく受けたこと、電熱線事業は付加価値の高い極細線の販売が減少したことと費用増加などから予想を下回る見込みであります。
また、当期純利益については、上記「営業外収益(為替差益)の計上について(連結)」に記載のとおり、急速な円安により海外子会社で為替差益72百万円が発生したことと、上記「繰延税金資産の計上について(連結・個別)」に記載のとおり、繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴う法人税等調整額を計上したことにより増加する見込みであります。
なお、業績予想につきましては、本資料発表時現在において入手可能な情報に基づき算定しており、実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。