長期借入金
連結
- 2017年3月31日
- 10億748万
- 2018年3月31日 -21.4%
- 7億9189万
個別
- 2017年3月31日
- 10億748万
- 2018年3月31日 -21.4%
- 7億9189万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象である長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2018/06/27 9:15
当連結会計年度(平成30年3月31日) - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2018/06/27 9:15
(注)1.平均利率は、当期末の利率及び残高にもとづく加重平均により算定しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 290,000 370,000 0.55 - 1年以内に返済予定の長期借入金 596,341 391,714 0.84 - 1年以内に返済予定のリース債務 23,068 22,797 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,007,482 791,898 0.52 平成31年~40年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 69,463 53,400 - 平成31年~35年
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 対応する債務は、次のとおりであります。2018/06/27 9:15
上記に係る根抵当権の極度額の合計は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 短期借入金 150,000千円 134,960千円 1年内返済予定の長期借入金 446,341 279,968 長期借入金 809,146 586,910 計 1,405,487 1,001,838
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 投資活動によるキャッシュ・フローでは、59百万円の獲得(前連結会計年度は51百万円の使用)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出184百万円(前連結会計年度は64百万円の支出)及び有形固定資産の売却による収入266百万円(前連結会計年度は1百万円の収入)によるものであります。2018/06/27 9:15
財務活動によるキャッシュ・フローでは442百万円の使用(前連結会計年度は800百万円の使用)となりました。これは、主に長期借入金の純減額420百万円(前連結会計年度は純減額675百万円)と短期借入金の純増額80百万円(前連結会計年度は純減額60百万円)によるものであります。
③生産、受注及び販売の実績 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものにつきましては、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約を利用してヘッジしております。2018/06/27 9:15
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済は最長で決算日後10年であり、金利の変動リスクに晒されております。なお長期借入金の金利変動リスク及び為替変動リスクについては、デリバティブ取引(金利スワップ及び金利通貨スワップ)を利用して金利及び元利金を固定化しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引、長期借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引、並びに外貨建借入金に係る為替の変動リスク及び支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利通貨スワップ取引を実需の範囲内で行うこととしております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。