訂正有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)
(3)【監査の状況】
① 監査等委員会監査の状況
1.組織・人員
監査等委員会は、2025年6月23日(有価証券報告書提出日)現在において、3名の社外取締役によって構成されております。
2.監査等委員会の活動状況
監査等委員会における具体的な検討内容として、監査方針及び計画の決定、会計監査人から報告及び説明を受け計算書類等の適正性及び会計審査の妥当性並びに、内部統制システムについての監視、検証などであります。
当事業年度において、当社の監査等委員会の開催及び個々の出席状況については次のとおりであります。
(注)取締役(監査等委員)加藤 正憲氏は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
監査等委員会は、年6回以上開催することとしており、必要あるときは随時開催されます。当事業年度は合計11回開催し、1回あたりの所要時間は約30分でした。なお、監査等委員会の協議内容は以下のとおりです。
・決議事項 8件:監査報告書、現会計監査人の不再任及び新会計監査人の選任、新会計監査人の報酬、取締役(監査等委員である取締役を除く。)選任議案、監査等委員である取締役選任に関する議案、委員長選任、監査計画、監査等委員である取締役の報酬等
・報告事項 61件:内部統制監査結果、業務監査結果、稟議書の確認結果、株主提案権行使状況、監査人による往査結果、内部監査改善勧告書に対する回答、内部統制委員会における決定事項、子会社の内部統制構築状況、子会社の監査結果等
3.監査等委員の主な活動
監査等委員は、取締役会に出席し、議事運営、決議内容等を監査し、必要に応じて意見表明を行っております。当事業年度においては、四半期毎に監査報告会を開催して会計監査人から情報を入手し、意見交換に努め、適切なモニタリングを行いました。
また、海外子会社及び国内子会社の経営管理状況について、往査を行い経営幹部に対するヒアリングや工場視察等を行いました。
② 内部監査の状況
内部監査につきましては、社長直轄の監査室(1名)を設置しております。
監査室は各部門の業務活動に関して、内部統制システムが適切に機能しているか検証するため、定期的に内部監査を行い、監査等委員会及び代表取締役社長に報告しております。
また、監査室は監査等委員会及び会計監査人と連携をとりつつ業務改善につながる内部監査を行うよう努めております。なお、取締役会に対する監査室による直接報告は行っておりません。
③ 会計監査の状況
1.監査法人の名称
オリエント監査法人
2.継続監査期間
1年間
3.業務を執行した公認会計士
指定社員 業務執行社員 鎌田 修誠
指定社員 業務執行社員 藤岡 亮祐
4.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士7名
会計士試験合格者等1名
5.監査法人の選定方針と理由
会計監査人が独立性及び必要な専門性を有すること、当社の広範な業務内容に対応して効率的な監査業務を実施できる相応の規模と海外のネットワークを持つこと、監査体制が整備されていること、監査範囲及び監査スケジュール等具体的な監査計画並びに監査費用が合理的かつ妥当であることを確認し、監査実績などを踏まえたうえで、会計監査人を総合的に評価し、選定について判断しております。
6.監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、監査法人に対して評価を行っております。この評価については、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を踏まえ、会計監査人から会計監査の方法の概要及び結果、監査人の独立性及び品質管理体制等の報告を受け、検討し総合的に評価しております。
7.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
第79期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(連結・個別) 仰星監査法人
第80期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(連結・個別) オリエント監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称
オリエント監査法人
②退任する監査公認会計士等の名称
仰星監査法人
(2)当該異動の年月日
2024年6月25日(第79期定時株主総会開催日)
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2016年6月23日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である仰星監査法人は、2024年6月25日開催予定の第79期定時株主総会の終結の時をもって任期満了となりますが、同監査法人より、監査業界を取り巻く環境が変化する中、監査品質を確保するための人員確保が困難であるとして、任期満了をもって監査契約の継続を辞退したい旨の申し出があったことを受け、当社の事業規模に見合った監査対応及び監査費用の相当性を総合的に勘案した結果、後任としてオリエント監査法人を会計監査人として選任するものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
①退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
②監査等委員会の意見
妥当であると判断しております。
④ 監査報酬の内容等
1.監査公認会計士等に対する報酬
当連結会計年度の有価証券報告書の訂正に伴う監査証明業務に基づく報酬の額は確定していないため、上記の当連結会計年度の「監査証明業務に基づく報酬」には、当該業務に基づく報酬の額は含まれておりません。
2.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(1.を除く)
該当事項はありません。
3.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
4.監査報酬の決定方針
該当事項はありませんが、監査日数等を勘案したうえで決定しております。
5.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査等委員会は、監査計画における監査時間及び監査報酬の推移並びに過年度の監査計画と実績の状況を確認し、報酬額の見積の妥当性を検討いたしました。その結果、相当であると判断し同意いたしました。
① 監査等委員会監査の状況
1.組織・人員
監査等委員会は、2025年6月23日(有価証券報告書提出日)現在において、3名の社外取締役によって構成されております。
2.監査等委員会の活動状況
監査等委員会における具体的な検討内容として、監査方針及び計画の決定、会計監査人から報告及び説明を受け計算書類等の適正性及び会計審査の妥当性並びに、内部統制システムについての監視、検証などであります。
当事業年度において、当社の監査等委員会の開催及び個々の出席状況については次のとおりであります。
| 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 渡邉 雅之 | 11回 | 11回 |
| 加藤 正憲 | 11回 | 11回 |
| 吉永 久三 | 11回 | 11回 |
(注)取締役(監査等委員)加藤 正憲氏は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
監査等委員会は、年6回以上開催することとしており、必要あるときは随時開催されます。当事業年度は合計11回開催し、1回あたりの所要時間は約30分でした。なお、監査等委員会の協議内容は以下のとおりです。
・決議事項 8件:監査報告書、現会計監査人の不再任及び新会計監査人の選任、新会計監査人の報酬、取締役(監査等委員である取締役を除く。)選任議案、監査等委員である取締役選任に関する議案、委員長選任、監査計画、監査等委員である取締役の報酬等
・報告事項 61件:内部統制監査結果、業務監査結果、稟議書の確認結果、株主提案権行使状況、監査人による往査結果、内部監査改善勧告書に対する回答、内部統制委員会における決定事項、子会社の内部統制構築状況、子会社の監査結果等
3.監査等委員の主な活動
監査等委員は、取締役会に出席し、議事運営、決議内容等を監査し、必要に応じて意見表明を行っております。当事業年度においては、四半期毎に監査報告会を開催して会計監査人から情報を入手し、意見交換に努め、適切なモニタリングを行いました。
また、海外子会社及び国内子会社の経営管理状況について、往査を行い経営幹部に対するヒアリングや工場視察等を行いました。
② 内部監査の状況
内部監査につきましては、社長直轄の監査室(1名)を設置しております。
監査室は各部門の業務活動に関して、内部統制システムが適切に機能しているか検証するため、定期的に内部監査を行い、監査等委員会及び代表取締役社長に報告しております。
また、監査室は監査等委員会及び会計監査人と連携をとりつつ業務改善につながる内部監査を行うよう努めております。なお、取締役会に対する監査室による直接報告は行っておりません。
③ 会計監査の状況
1.監査法人の名称
オリエント監査法人
2.継続監査期間
1年間
3.業務を執行した公認会計士
指定社員 業務執行社員 鎌田 修誠
指定社員 業務執行社員 藤岡 亮祐
4.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士7名
会計士試験合格者等1名
5.監査法人の選定方針と理由
会計監査人が独立性及び必要な専門性を有すること、当社の広範な業務内容に対応して効率的な監査業務を実施できる相応の規模と海外のネットワークを持つこと、監査体制が整備されていること、監査範囲及び監査スケジュール等具体的な監査計画並びに監査費用が合理的かつ妥当であることを確認し、監査実績などを踏まえたうえで、会計監査人を総合的に評価し、選定について判断しております。
6.監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、監査法人に対して評価を行っております。この評価については、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を踏まえ、会計監査人から会計監査の方法の概要及び結果、監査人の独立性及び品質管理体制等の報告を受け、検討し総合的に評価しております。
7.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
第79期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(連結・個別) 仰星監査法人
第80期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(連結・個別) オリエント監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称
オリエント監査法人
②退任する監査公認会計士等の名称
仰星監査法人
(2)当該異動の年月日
2024年6月25日(第79期定時株主総会開催日)
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2016年6月23日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である仰星監査法人は、2024年6月25日開催予定の第79期定時株主総会の終結の時をもって任期満了となりますが、同監査法人より、監査業界を取り巻く環境が変化する中、監査品質を確保するための人員確保が困難であるとして、任期満了をもって監査契約の継続を辞退したい旨の申し出があったことを受け、当社の事業規模に見合った監査対応及び監査費用の相当性を総合的に勘案した結果、後任としてオリエント監査法人を会計監査人として選任するものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
①退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
②監査等委員会の意見
妥当であると判断しております。
④ 監査報酬の内容等
1.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 28,000 | - | 28,000 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 28,000 | - | 28,000 | - |
当連結会計年度の有価証券報告書の訂正に伴う監査証明業務に基づく報酬の額は確定していないため、上記の当連結会計年度の「監査証明業務に基づく報酬」には、当該業務に基づく報酬の額は含まれておりません。
2.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(1.を除く)
該当事項はありません。
3.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
4.監査報酬の決定方針
該当事項はありませんが、監査日数等を勘案したうえで決定しております。
5.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査等委員会は、監査計画における監査時間及び監査報酬の推移並びに過年度の監査計画と実績の状況を確認し、報酬額の見積の妥当性を検討いたしました。その結果、相当であると判断し同意いたしました。