四半期報告書-第71期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却の方法については、従来、当社及び国内連結子会社は主として定率法、在外連結子会社は定額法によっておりましたが、当期実施した㈱三ッ星の滋賀工場における大型設備投資を契機に、国内生産設備における有形固定資産の使用実態の見直しを行った結果、急激な技術的、経済的な陳腐化は見られず、耐用年数にわたって長期安定的に稼働することが見込まれることから、耐用年数にわたり費用を均等に配分する定額法への変更を行いました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「電線セグメント」で11,364千円増加し、セグメント損失が「ポリマテックセグメント」で2,600千円、「電熱線セグメント」で179千円それぞれ減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却の方法については、従来、当社及び国内連結子会社は主として定率法、在外連結子会社は定額法によっておりましたが、当期実施した㈱三ッ星の滋賀工場における大型設備投資を契機に、国内生産設備における有形固定資産の使用実態の見直しを行った結果、急激な技術的、経済的な陳腐化は見られず、耐用年数にわたって長期安定的に稼働することが見込まれることから、耐用年数にわたり費用を均等に配分する定額法への変更を行いました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「電線セグメント」で11,364千円増加し、セグメント損失が「ポリマテックセグメント」で2,600千円、「電熱線セグメント」で179千円それぞれ減少しております。