5821 平河ヒューテック

5821
2026/05/13
時価
660億円
PER 予
17.01倍
2010年以降
4.8-42.39倍
(2010-2026年)
PBR
1.36倍
2010年以降
0.27-1.73倍
(2010-2026年)
配当 予
1.42%
ROE 予
8.02%
ROA 予
6%
資料
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平河ヒューテック(5821)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電線・加工品の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
8億6500万
2014年3月31日 +5.32%
9億1100万
2015年3月31日 +46.76%
13億3700万
2016年3月31日 +72.55%
23億700万
2017年3月31日 +11.27%
25億6700万
2018年3月31日 -13.79%
22億1300万
2019年3月31日 +13.6%
25億1400万
2020年3月31日 -10.06%
22億6100万
2021年3月31日 -27.38%
16億4200万
2022年3月31日 +39.28%
22億8700万
2023年3月31日 +38.22%
31億6100万
2024年3月31日 -47.52%
16億5900万
2025年3月31日 +33.15%
22億900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、各事業本部において取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電線・加工品」及び「電子・医療部品」の2つを報告セグメントとしております。
電線・加工品」は、機器用電線・加工品、車載用ケーブル、電源コード・電源パーツ及びワイヤーハーネス等を生産しております。「電子・医療部品」は、デバイス機器・電子部品及び特殊チューブ・加工品等を生産しております。
2025/06/27 15:32
#2 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社グループは、「電線・加工品」及び「電子・医療部品」の製造・販売を主な事業内容としており、製品の販売については、着荷基準で収益を計上しております。
なお、得意先から当社が支給を受ける有償支給取引については、有償支給元への売り戻し時に加工代相当額のみを純額で収益として計上しております。また、当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を計上しております。
2025/06/27 15:32
#3 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
電線・加工品1,814(269)
電子・医療部品269(85)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、パート及び嘱託社員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/06/27 15:32
#4 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
ソニーグループ㈱190,50038,100(保有目的)主に電線・加工品セグメントにおいて製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)株式分割
717494
フクダ電子㈱71,09568,591(保有目的)主に電線・加工品セグメント、電子・医療部品セグメントにおいて製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)取引先持株会を通した定期買付
454475
ダイトロン㈱72,59770,654(保有目的)主に電線・加工品セグメント、電子・医療部品セグメントにおいて部品調達と製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)取引先持株会を通した定期買付
238254
5778
㈱ダイフク13,37213,201(保有目的)主に電線・加工品セグメント、電子・医療部品セグメントにおいて製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)取引先持株会を通した定期買付
4847
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
㈱日立製作所11,0002,200(保有目的)主に電線・加工品セグメントにおいて製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)株式分割
3830
アルプスアルパイン㈱24,00024,000(保有目的)主に電線・加工品セグメントにおいて製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1)
3628
日清紡ホールディングス㈱33,42933,429(保有目的)主に電線・加工品セグメントにおける製品販売を目的として売上の拡大を目指しており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1)
3041
2415
㈱タムラ製作所34,90434,414(保有目的)主に電線・加工品セグメントにおいて製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1)(株式数が増加した理由)取引先持株会を通した定期買付
1720
1517
ヒロセ電機㈱486486(保有目的)主に電線・加工品セグメント、電子・医療部品セグメントにおいて部品調達と製品販売を行っており、良好な関係の維持・強化の為(定量的な保有効果)(注1)
87
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
(注)1.当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。なお、毎年取締役会にて個別に政策保有の意義を検証しており、2025年3月31日を基準とし2025年5月16日の経営会議にて検証した結果、当社が保有する政策保有株式の個々の目的及び合理性は、保有方針に沿っていることを確認しております。
2.当社の株式の保有の有無については、銘柄が持株会社の場合はその主要な子会社の保有分(実質所有株式数)を勘案し記載しております。
2025/06/27 15:32
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
電線・加工品事業の拡大
ビッグデータ関連市場の拡大に対応したサーバ・ストレージ及びハイパフォーマンスコンピュータ/車載機器/半導体製造装置/FA用カメラ/医療機器等の高速・大容量・低遅延伝送化に対応した各種の高精度ケーブル及び加工品の製品開発を図ります。太陽光発電市況に応じてエネルギー産業関連ケーブルの売上拡大を図ります。電源コードやその他の電線・加工品事業につきましては、各分野における当社の強みを活かせる事業展開を図ります。2025/06/27 15:32
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主なセグメント別の業績の概要は、以下のとおりです。
(電線・加工品)
車載用ケーブルは引き続き堅調に推移しました。エネルギー産業関連ケーブルは一部の案件における工期延伸の影響等を取り戻し回復しました。情報通信向けケーブルはサーバ/ストレージ用ケーブルの新規受注、決済端末機器需要増により増加しております。半導体製造装置は復調傾向にありますが、回復は生成AI用途向けが中心であり軟調な推移となりました。産業機器用ケーブルも需要の停滞が続き低調に推移しております。以上により、売上高は262億14百万円(前年同期比5.6%増)となりました。売上の増加等により、セグメント利益は22億9百万円(同33.1%増)となりました。
2025/06/27 15:32
#7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社は、「電線・加工品」及び「電子・医療部品」の製造・販売を主な事業内容としており、製品の販売については、着荷基準で収益を計上しております。
なお、得意先から当社が支給を受ける有償支給取引については、有償支給元への売り戻し時に加工代相当額のみを純額で収益として計上しております。また、当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を計上しております。
2025/06/27 15:32

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