- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 5,825 | 11,779 | 18,321 | 24,775 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 281 | 568 | 941 | 1,374 |
2015/06/26 17:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電線・加工品」は、機器用電線・加工品、ファインケーブル・加工品、電源コード・電源パーツ及びワイヤーハーネス等を生産しております。「電子・医療部品」は、デバイス機器・電子部品及び特殊チューブ・加工品等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2015/06/26 17:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理
的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「電線・加工品」のセグメント利益が8百万円減少し、「電子・医療部品」のセグメント利益が2百万円減少しております。2015/06/26 17:15 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 17:15- #5 業績等の概要
このような事業環境下において、当社グループでは、第74期の年度方針として、『新たな発想でイノベーションを加速しよう』を掲げ、経営資源をグローバルな観点で統合しグループの最適化を行い、常に新たな価値を発想し、より優れた独自性の高い製品やサービスをスピード感をもって提供すべく取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は247億75百万円(前連結会計年度比6.3%増)となりました。売上高の増加及びコスト削減等により、営業利益は11億99百万円(同53.9%増)となりました。円安の進展により為替差益が発生し、経常利益は14億8百万円(同73.4%増)となりました。当期純利益は前連結会計年度に計上しました特別利益はなくなりましたが、営業利益の増加等により9億41百万円(同39.1%増)となりました。
主なセグメント別の業績の概要は、次のとおりです。
2015/06/26 17:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループは、デジタル製品関連のインタフェイスケーブル、半導体製造装置ケーブル、車載用ケーブル、エネルギー産業関連ケーブル、通信・放送用のネットワーク機器及び医療用特殊チューブ等の開発・製造・販売を実施してまいりました。ビックデータ関連市場やエネルギー産業関連市場の需要が拡大したことにより、当連結会計年度の売上高は247億75百万円(前連結会計年度比6.3%増)となりました。売上高の増加及びコスト削減等により、売上原価率は80.9%と前連結会計年度比0.9ポイント改善し、売上総利益は47億33百万円(同11.3%増)となりました。販売費及び一般管理費は研究開発費等の増加はありましたが、コスト削減により経費の使用圧縮したことで、前連結会計年度比61百万円の増加にとどまり、営業利益は11億99百万円(同53.9%増)となりました。営業外収益は円安の進展により為替差益が1億44百万円発生し、前連結会計年度比1億66百万円増加しました。この結果、経常利益は14億8百万円(同73.4%増)となりました。特別利益は前連結会計年度に計上しました不動産事業の商業施設に係る不動産売買契約違約金2億40百万円が無くなりました。特別損失には福泰克(連雲港)電子有限公司の呉江工場閉鎖に伴う事業構造改善費用37百万円が含まれております。法人税、住民税及び事業税等を差し引いた当期純利益は9億41百万円(同39.1%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/26 17:15- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の建物等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は117百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は48百万円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は118百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/06/26 17:15- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関連会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 売上高 | 304百万円 | 262百万円 |
| 仕入高 | 2,898 | 2,880 |
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