- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額40百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない工具、器具及び備品の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、転売品及び不動産事業
等を含んでおります。
2.調整額の主な内容は、次のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△5億71百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△5億70百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額45億4百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金、有価証券、建物及び構築物等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額51百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない工具、器具及び備品、ソフトウェア等の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 15:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 15:17- #4 業績等の概要
このような事業環境下において、当社グループでは、当社グループでは、第75期の年度方針として、『最後までやり抜き、必ず実現しよう』を掲げ、新市場の攻略、新事業の追求及び新製品の創造に対して、迅速な意思決定とグループ全体の効率性を上げ、市場の開拓に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は279億47百万円(前連結会計年度比12.8%増)となりました。新分野での売上高の増加及び生産性の改善等により、営業利益は23億67百万円(同97.4%増)となりました。経常利益は23億71百万円(同68.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は15億42百万円(同63.8%増)となりました。
主なセグメント別の業績の概要は、以下のとおりです。
2016/06/29 15:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループは、デジタル製品関連のインタフェイスケーブル、半導体製造装置ケーブル、車載用ケーブル、エネルギー産業関連ケーブル、通信・放送用のネットワーク機器、エネルギー産業関連デバイス及び医療用特殊チューブ等の開発・製造・販売を実施してまいりました。ビックデータ関連市場やエネルギー産業関連市場の需要が拡大したことにより、当連結会計年度の売上高は、279億47百万円(前連結会計年度比12.8%増)となりました。新分野での売上高の増加及び生産性の改善等により、売上原価率は77.9%と前連結会計年度比3.0ポイント改善し、売上総利益は61億72百万円(同30.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は、売上の増加に伴い販売費用等の増加はありましたが、経費の使用をセーブしたことで、前連結会計年度比2億69百万円の増加にとどまり、営業利益は23億67百万円(同97.4%増)となりました。営業外損益は、円高の進展により前連結会計年度に1億44百万円あった為替差益がなくなり、当連結会計年度では64百万円の為替差損となりました。この結果、経常利益は23億71百万円(同68.4%増)となりました。特別利益は、固定資産売却益(静岡県森町の土地・建物売却)98百万円の計上により、1億2百万円となりました。特別損失は、子会社の減損及び遊休土地の減損として1億16百万円、子会社の清算に伴い発生した為替換算調整勘定取崩額78百万円、子会社の工場縮小に伴う構造改善費用75百万円、古河事業所の災害による損失56百万円、投資有価証券評価損26百万円を計上したことにより、3億53百万円となりました。法人税、住民税及び事業税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は、15億42百万円(同63.8%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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