営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 6億6800万
- 2019年6月30日 -31.74%
- 4億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1億51百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1億48百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/08/02 16:01
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、転売品及び不動産事業
等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2億8百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1億96百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/02 16:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻くエレクトロニクス業界におきましては、半導体関連の設備投資や産業機器市場が弱含みました。電装化の進むカーエレクトロニクス市場は引き続き堅調に推移しましたが、一部中国においては需要が低迷しました。2019/08/02 16:01
このような環境の下、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、医療用特殊チューブ及び放送機器の売上は堅調に推移しましたが、半導体製造装置用ケーブル、エネルギー産業関連ケーブル及び車載用ケーブル等の売上が減少したことにより、売上高は58億97百万円(前年同期比11.1%減)となりました。売上高の減少及び本社移転に伴う一時費用等が発生したことにより、営業利益は4億56百万円(同31.7%減)となりました。6月末にかけた円高の影響及び新子会社(HEWTECH PHILIPPINES ELECTRONICS CORP.)設立に伴う創立費等が発生したことにより、経常利益は4億円(同42.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3億6百万円(同40.3%減)となりました。
主なセグメント別の業績は、次のとおりです。