有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
棚卸資産の評価
①当事業年度の財務諸表に記載した金額
(単位:百万円)
②会計上の見積りの内容に係る理解に資するその他の情報
棚卸資産は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により評価しております。当社は見込み生産を行うことがあり、保有期間が長期にわたる棚卸資産は、販売可能性等を勘案して評価損を見積り計上しております。
これらの見積りは、将来の不確実な経済環境や顧客ニーズの変化により影響を受ける可能性があります。
固定資産の評価
① 当事業年度の財務諸表に記載した金額
有形固定資産 2,319百万円
無形固定資産 21百万円
② 会計上の見積りの内容に係る理解に資するその他の情報
当社は、事業用資産について工場別かつ事業別にグルーピングを行っております。営業活動による損益が継続してマイナスとなった場合等、資産グループに減損の兆候があると判断した場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額とその帳簿価額との比較を行い、減損損失を認識すべきであると判断した場合には帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたします。
割引前将来キャッシュ・フローは、事業計画に基づいて算定しており、主要な仮定は将来の売上予測であります。
将来キャッシュ・フローの見積りの仮定には不確実性が伴うため、当初見込んでいた売上が得られなかった場合等、見積りの前提条件に変更があった場合には、翌事業年度において減損損失が発生する可能性があります。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
棚卸資産の評価
①当事業年度の財務諸表に記載した金額
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 製品 半製品 原材料 仕掛品 | 552 234 577 462 | 499 228 674 386 |
②会計上の見積りの内容に係る理解に資するその他の情報
棚卸資産は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により評価しております。当社は見込み生産を行うことがあり、保有期間が長期にわたる棚卸資産は、販売可能性等を勘案して評価損を見積り計上しております。
これらの見積りは、将来の不確実な経済環境や顧客ニーズの変化により影響を受ける可能性があります。
固定資産の評価
① 当事業年度の財務諸表に記載した金額
有形固定資産 2,319百万円
無形固定資産 21百万円
② 会計上の見積りの内容に係る理解に資するその他の情報
当社は、事業用資産について工場別かつ事業別にグルーピングを行っております。営業活動による損益が継続してマイナスとなった場合等、資産グループに減損の兆候があると判断した場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額とその帳簿価額との比較を行い、減損損失を認識すべきであると判断した場合には帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたします。
割引前将来キャッシュ・フローは、事業計画に基づいて算定しており、主要な仮定は将来の売上予測であります。
将来キャッシュ・フローの見積りの仮定には不確実性が伴うため、当初見込んでいた売上が得られなかった場合等、見積りの前提条件に変更があった場合には、翌事業年度において減損損失が発生する可能性があります。