- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額64,060百万円には、セグメント間取引消去△516,170百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産580,231百万円が含まれている。全社資産は、主に持株会社である当社の余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等である。
(3)減価償却費の調整額314百万円は、主に全社資産に係る減価償却費である。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2025/06/25 14:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額411百万円は、主に全社資産に係る減価償却費である。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2025/06/25 14:47 - #3 主要な販売費及び一般管理費
※1 一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりである。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 研究開発費 | 1,205 | | 602 | |
| 減価償却費 | 701 | | 750 | |
2025/06/25 14:47- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組の一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表された。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用される。
(2) 適用予定日
2025/06/25 14:47- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
税金等調整前当期純利益が324億16百万円、減価償却費556億60百万円、売上債権の減少による資金の増加312億81百万円、棚卸資産の増加による資金の減少62億6百万円、仕入債務の減少による資金の減少85億17百万円などにより、当連結会計年度における営業活動による資金の増加は940億62百万円(前期比45.6%増)となりました。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
2025/06/25 14:47- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額である。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は減価償却費(1,260百万円)である。また、当連結会計年度の主な減少額は減価償却費(1,254百万円)である。
3.期末の時価は、主要な物件について、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書または不動産調査報告書に基づく金額である。
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