- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 235,349 | 471,961 | 713,711 | 950,663 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 11,858 | 20,642 | 31,916 | 34,340 |
2025/09/30 10:02- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
リスク
消費者ニーズとのミスマッチによる売上高の低下
多種多様なニーズへの対応による生産効率の低下
2025/09/30 10:02- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「包装容器事業」は、金属、プラスチック、紙、ガラスを主原料とする容器の製造販売を行っている。「エンジニアリング・充填・物流事業」は、包装容器関連設備の製造販売、充填品の受託製造販売及び貨物の輸送を行っている。「鋼板関連事業」は、鋼板及び鋼板関連製品の製造販売を行っている。「機能材料関連事業」は、磁気ディスク用アルミ基板、光学用機能フィルム、フリット、顔料、ゲルコート等の機能材料の製造販売を行っている。「不動産関連事業」は主にオフィスビル及び商業施設等の賃貸を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2025/09/30 10:02- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は、㈱石川インキほか11社である。
非連結子会社12社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲より除外している。
2025/09/30 10:02- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略している。
2025/09/30 10:02- #6 事業等のリスク
①経済状況の変化
世界経済および日本経済における景気の後退あるいは停滞、少子高齢化の進行による人口減少や、それらにともなう個人消費の低迷および為替の変動は、売上高や利益の減少につながる懸念があります。
②生産コストの変動
2025/09/30 10:02- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2025/09/30 10:02 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2.各区分に属する主な国又は地域
2025/09/30 10:02- #9 役員報酬(連結)
業績連動賞与は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、各事業年度の業績目標に対する達
成度を測る上で適切な指標(KPI)として連結売上高と連結売上高営業利益率および連結営業利益額を選
択し、各事業年度の業績および役位等に基づき算出される額の業績連動賞与を業務執行取締役に対して毎年
2025/09/30 10:02- #10 指標及び目標、環境(連結)
c.KGI(指標と目標)
| 項目 | 目標 | 目標年度 | 2023年度実績 |
| プラスチック製品の化石資源の使用量 | 40%削減(2013年度比) | 2030 | 19.5%削減(2013年度比) |
| 事業活動における取水量 | 売上高原単位で前年度比1%改善 | | 6.0%削減 |
2025/09/30 10:02- #11 指標及び目標、環境市場機会(連結)
c.KGI(指標と目標)
認定された製品・サービスの売上高比率30%以上(多様なライフスタイルを支える製品・サービスと環境配慮型製品・サービスの合計)
2023年度実績 19.6%
2025/09/30 10:02- #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
①当社グループとの取引において、過去3年間のいずれかの事業年度における
i)当社グループの売上高または仕入高が、各事業年度における当社グループの年間連結売上高の2%を超える取引先
ii) 取引先グループの売上高または仕入高が、各事業年度における取引先グループの年間連結売上高の2%または1億円のいずれか高い方の額を超える取引先
2025/09/30 10:02- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度における当社グループを取り巻く外部環境は、物価の上昇や為替相場の急激な変動などにより、厳しい状況が続きました。
当社グループの当連結会計年度の業績は、機能材料関連事業において磁気ディスク用アルミ基板の販売が需要低迷の影響により減少したものの、包装容器事業を中心とした売価転嫁の推進や、エンジニアリング・充填・物流事業における海外での飲料充填事業が好調に推移したほか、鋼板関連事業における車載用二次電池材の拡販により、売上高は9,506億63百万円となり、営業利益は338億50百万円となりました。
経常利益は、持分法投資利益が減少したものの、為替差益を計上したことにより387億40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失を計上したことにより、230億83百万円となりました。
2025/09/30 10:02- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下におきまして、当連結会計年度における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。
| | | (単位:百万円) |
| 前期 | 当期 | 増減 | 増減率 |
| 売上高 | 906,025 | 950,663 | 44,637 | 4.9% |
| 営業利益 | 7,396 | 33,850 | 26,453 | 357.6% |
売上高は、包装容器事業を中心に原材料価格高騰分の転嫁を進めたほか、為替の影響により、9,506億63百万円(前期比4.9%増)となりました。利益面では、機能材料関連事業において磁気ディスク用アルミ基板の販売が市況悪化の影響で減少したものの、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して売価転嫁やコストダウンに努めたことにより、営業利益は338億50百万円(前期比357.6%増)となりました。経常利益は、持分法投資利益が減少したものの、為替差益を計上したことにより、387億40百万円(前期比181.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失を計上したことにより、230億83百万円(前期比122.7%増)となりました。
各セグメントの営業の概況は次のとおりであります。
2025/09/30 10:02- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社は、㈱石川インキほか11社である。
非連結子会社12社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲より除外している。
2.持分法の適用に関する事項
2025/09/30 10:02- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
その要約財務情報は以下の通りである。
| | (単位:百万円) |
| | |
| 売上高 | 118,670 | - |
| 税引前当期純利益 | 11,041 | - |
2025/09/30 10:02- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載している。
2025/09/30 10:02