- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/06/30 10:23- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 繰延税金資産
当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。
b. 固定資産の減損処理
2021/06/30 10:23- #3 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症による未曾有の状況の中、経済成長率は大きく下落し、深い景気後退の局面に入ろうとしております。
このような状況の中、新型コロナウイルス感染症が当社に及ぼす影響及び当感染症の収束時期を正確に予測することは現時点では困難でありますが、当事業年度末における将来の見積りについては、翌事業年度及びそれ以降への当感染症拡大の影響は軽微なものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っています。その結果、当事業年度末の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。
なお、以上の記載は、現在の状況及び入手可能な情報に基づき合理的と考えられる見積り及び判断を行ったものでありますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
2021/06/30 10:23- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症による未曾有の状況の中、経済成長率は大きく下落し、深い景気後退の局面に入ろうとしております。
このような状況の中、新型コロナウイルス感染症が当社グループに及ぼす影響及び当感染症の収束時期を正確に予測することは現時点では困難でありますが、当連結会計年度末における将来の見積りについては、翌連結会計年度及びそれ以降への当感染症拡大の影響は軽微なものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っています。その結果、当連結会計年度末の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。
なお、以上の記載は、現在の状況及び入手可能な情報に基づき合理的と考えられる見積り及び判断を行ったものでありますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
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