- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2021/06/30 10:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額454百万円には、未実現利益の調整額等△218百万円、各報告セグメントに配分していない全社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額673百万円が含まれております。全社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/06/30 10:23- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/30 10:23 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
新中期経営計画「FUTURE-5」では、2020年度において売上高1,250億円、営業利益75億円、営業利益率6.0%、DEレシオ1.0倍以下、ROE 8.5%を数値目標としております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/06/30 10:23- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上高は127,741百万円(前年度比0.8%減)となりましたが、これは、第1四半期連結会計期間において事業を開始したPT.HOKKAN DELTAPACK INDUSTRIの売上が寄与いたしましたものの、充填事業および容器事業の減収等により減収となりました。
利益面におきましては、営業利益は6,333百万円(前年度比2.3%増)となりましたが、これは、充填事業の減収がありましたものの、容器事業での固定費の削減および海外事業の増収等により増益となりました。経常利益は4,464百万円(前年度比36.9%減)となりましたが、これは、持分法による投資損失を計上したこと等により減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,968百万円(前年度比71.1%増)となりましたが、これは、前連結会計年度に特別損失に計上していた独占禁止法関連損失引当金繰入額が当連結会計年度にはなくなったこと等により増益となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
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