建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 8億8100万
- 2021年3月31日 -3.52%
- 8億5000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) 自然災害・感染症2021/06/30 11:04
当社グループは、地震、台風等の自然災害及びウイルス等の感染症の流行による操業停止をせざるを得ないような事態の発生に備え、リスク分散を実施し従業員の安全確保、災害及び感染症の未然防止等を実施しております。しかしながら、予想を超える規模の被災により建物や設備の倒壊・破損や感染症等による生産の中断等が生じた場合、お客様への製品供給が遅れること等により、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
なお、2020年年初に顕在化した新型コロナウイルス感染症の感染拡大は世界中に蔓延しており、当社グループは感染拡大を防止するため、衛生管理の徹底や時差出勤・在宅勤務等の効率的な事業運営を実施しております。しかし、さらに感染が拡大した場合、従業員の感染による操業停止やサプライチェーンの停滞等により、当社グループの事業運営、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 主な耐用年数は次のとおりであります。2021/06/30 11:04
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~17年 - #3 固定資産売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産売却損の内訳2021/06/30 11:04
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 - 百万円 124 百万円 機械装置及び運搬具 - 47 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内訳2021/06/30 11:04
上記の金額には撤去費用が含まれております。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 59 百万円 118 百万円 機械装置及び運搬具 183 1,029 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/06/30 11:04
(経緯)用途 場所 種類 金額 (百万円) 事業用設備(一般成形品製造設備) 群馬県邑楽郡明和町他 建物及び構築物 516 機械装置及び運搬具 684 リース資産 9 建設仮勘定 25 有形固定資産その他 32 無形固定資産その他 1
上記の事業用設備については、収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。また、遊休設備については、使用が見込めなくなり、投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (機械製作事業)2021/06/30 11:04
当連結会計年度末におけるセグメント資産の残高は3,853百万円(前連結会計年度末は3,888百万円)となり34百万円の減少となりました。これはオーエスマシナリー株式会社における建物の設備更新等の設備投資36百万円がありましたものの、減価償却費の計上95百万円が主な要因であります。
(海外事業) - #7 設備投資等の概要
- (3) 機械製作事業2021/06/30 11:04
オーエスマシナリー株式会社における建物の設備更新等の設備投資36百万円を行いました。
(4) 海外事業 - #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1)当該資産除去債務の概要2021/06/30 11:04
本社事務所等の建物の賃貸借契約の終了時に求められる原状回復義務のほか、工場等で使用している製造設備のリース契約終了時に求められる廃棄費用等を資産除去債務として計上しています。また、保有している冷凍機等の廃棄の際に発生する、フロン回収破壊法に基づくフロン及び代替フロンの回収費用、高濃度PCB含有設備等の処理費用、土壌汚染調査費用を資産除去債務として計上しております。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 土地・建物の賃借料については、近隣の地代・家賃を参考にした価格により決定しております。2021/06/30 11:04
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記