有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ手段……金利スワップ取引、為替予約取引2021/06/30 11:04
ヘッジ対象……借入金利息、支払手形及び買掛金、未払金、設備関係未払金
③ ヘッジ方針 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動負債)2021/06/30 11:04
当連結会計年度末における流動負債の残高は37,071百万円(前連結会計年度末は40,986百万円)となり3,915百万円の減少となりました。これは短期借入金が増加(11,850百万円から12,842百万円へ992百万円の増)したものの、「その他」に含まれております未払金の減少(6,686百万円から3,238百万円へ3,448百万円の減)及び支払手形及び買掛金が減少(16,833百万円から15,222百万円へ1,610百万円の減)したことが主な要因であります。
(固定負債) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、関係会社等に対し長期貸付を行っております。2021/06/30 11:04
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日となっております。
有利子負債のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、社債、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は主に設備投資に係る資金調達であります。長期借入金については、金利変動リスクに晒されておりますが、その一部についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。