売上高
連結
- 2021年3月31日
- 37億2100万
- 2022年3月31日 -15.53%
- 31億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、飲料缶・食缶等の各種缶詰用空缶及びプラスチック容器を製造販売する「容器事業」、主に飲料の受託製造を行う「充填事業」、製缶機械・多種多様な専用機械・金型などを製造販売する「機械製作事業」、及び海外で飲料用パッケージの製造販売及び飲料の受託製造を行う「海外事業」の4つを報告セグメントとしております。2022/06/30 10:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
日本キム㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/30 10:36 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/06/30 10:36
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱伊藤園 17,773 容器事業及び充填事業 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (4)有償支給取引に係る収益認識(当社グループが支給先となる場合)2022/06/30 10:36
買戻し契約に該当する有償支給取引については、従来有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更しております。また、有償支給元からの支給品については棚卸資産として認識せず、「有償支給取引に係る資産」を認識しております。
(5)有償支給取引に係る収益認識(当社グループが支給元となる場合) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の容器事業の売上高は2,677百万円減少し、セグメント損失は1百万円増加しております。充填事業の売上高は28,112百万円減少し、セグメント利益は11百万円減少しております。また、機械製作事業の売上高は800百万円増加し、セグメント損失は132百万円減少しております。2022/06/30 10:36 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/06/30 10:36
- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社グループの業務執行者もしくは監査役または過去3年以内において当社グループの業務執行者もしくは監査役であった者
② 前記(2)から(7)までのいずれかに該当する者
※1 「業務執行者」 取締役(社外取締役を除く)および使用人をいう
※2 「主要な取引先」 当社グループとの取引による支払額または受取額が、当社グループまたは当該取引先の連結売上高の2%以上を占める取引先をいう
※3 「多額の金銭その他の財産」 直近事業年度において個人の場合には年間1千万円超、または当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は連結売上高または総収入の2%を超える額をいう
※4 「多額の寄付または助成」 直近事業年度において年間1千万円を超える額の寄付または助成をいう
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役と社外監査役を含む監査役会は適宜、社外取締役・監査役連絡会を開催することとし、連携を確保する体制を取ることとしております。2022/06/30 10:36 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画「VENTURE-5」 グループ連結数値計画2022/06/30 10:36
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2026年度目標値 (参考)2021年度実績 売上高 102,000百万円 86,329百万円 営業利益 5,600百万円 1,324百万円
現下の国内経済は、原材料価格やエネルギーコストの高騰に加え、地政学リスクの顕在化の影響もあり、厳しい状況で推移しており、また急激な円安の影響もあり先行きの不透明さは今後も続くものとみられます。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績の状況2022/06/30 10:36
当連結会計年度における売上高は86,329百万円(前年度は109,367百万円)となりました。
利益面におきましては、営業利益は1,324百万円(前年度比74.4%増)となりましたものの、持分法による投資損失の計上等がありましたため経常利益は1,488百万円(前年度比29.5%減)となりました。また、減損損失の計上等がありましたため、親会社株主に帰属する当期純損失は1,234百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純損失368百万円)となりました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2022/06/30 10:36
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はユニバーサル製缶株式会社であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2022/06/30 10:36
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)ユニバーサル製缶株式会社 純資産合計 26,588百万円 売上高 67,754百万円 税引前当期純利益 4,602百万円
1 関連当事者との取引 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/30 10:36
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。