流動負債
連結
- 2014年3月31日
- 304億5700万
- 2014年9月30日 -8.78%
- 277億8200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ8億6千万円減少し、1,031億5千万円となりました。流動資産が借入金の返済などにより17億2千万円減少し、株価上昇による「投資有価証券」の増加などにより固定資産が8億5千万円増加しました。2014/11/13 14:20
負債は、前連結会計年度末に比べ21億4千万円減少し、423億円となりました。流動負債が「工事損失引当金」の減少などにより26億7千万円減少し、「退職給付に係る負債」の増加などにより固定負債が5億3千万円増加しました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ12億7千万円増加し、608億5千万円となりました。これは、おもに「利益剰余金」が期末配当金の支払いや退職給付会計基準の改正に伴い減少したものの、四半期純利益を計上したことにより増加し、また「その他有価証券評価差額金」が株価の上昇により増加したことによるものです。この結果、自己資本比率は58.1%となりました。