- 5911
- 2026/09/25
- 時価
- 1307億円
- PER 予
- 14.55倍
- 2010年以降
- 5.31-110.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.38-1.56倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.29%
- ROE 予
- 6.21%
- ROA 予
- 3.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 36億800万
- 2014年3月31日 +82.48%
- 65億8400万
個別
- 2013年3月31日
- 9億1100万
- 2014年3月31日 +101.87%
- 18億3900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)における我が国経済は、株価の上昇による資産効果と雇用情勢の改善などから個人消費は堅調に推移し、設備投資にも持ち直しの動きがみられました。また、消費税増税前の駆け込み需要によって住宅を中心に民間建設投資が増加し、15ヶ月予算の執行により公共事業投資も大きく増加したため、景気の回復基調が持続しました。その一方で建設業における資材高騰、人手不足などの問題が次第に顕著となり、入札が不成立になるなど公共工事の遅延も多く伝えられるようになりました。2015/02/27 10:34
このような事業環境のもと、当社グループの受注については国内新設橋梁とシステム建築事業の好調が続いたため、受注高は2期連続で過去最高を更新する1,033億3千万円(前連結会計年度比92億3千万円増)となり、初めて1,000億円を超えました。経営成績については、売上高は横這いの882億1千万円(同5億7千万円減)に止まりましたが、営業利益は65億2千万円(同30億3千万円増)、経常利益は65億8千万円(同29億7千万円増)、当期純利益は42億8千万円(同23億2千万円増)と、それぞれ大幅な増益となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は882億1千万円(前連結会計年度比0.6%減)と前連結会計年度に対し若干減少しました。減少の理由は一部大型工事の工程がずれ込んだことなどから橋梁事業の売上高が減少したためです。2015/02/27 10:34
一方損益面では、売上総利益率が15.1%(同3.6ポイント増)と上昇しましたため、売上総利益が133億6千万円(同31.3%増)、営業利益が65億2千万円(同87.1%増)、経常利益が65億8千万円(同82.5%増)と大幅な増益となり、不動産の売却による特別利益の計上がありましたため、当期純利益も42億8千万円(同118.1%増)と大幅な増益となりました。
詳細については、1[業績等の概要](1)業績を参照ください。