5911 横河ブリッジ HD

5911
2026/03/17
時価
1297億円
PER 予
14.63倍
2010年以降
5.31-110.43倍
(2010-2025年)
PBR
0.9倍
2010年以降
0.38-1.56倍
(2010-2025年)
配当 予
3.99%
ROE 予
6.13%
ROA 予
3.93%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額30,902百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺額△62百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産30,965百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、当社および連結子会社の管理部門に係る資産です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/28 13:20
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2017/06/28 13:20
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ3百万円増加しています。
2017/06/28 13:20
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ11百万円増加しています。
2017/06/28 13:20
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2017/06/28 13:20
#6 業績等の概要
当社グループにおきましては、平成28年4月22日、株式会社横河ブリッジが施工する新名神高速道路の工事現場で重大事故が発生いたしました。架設中の橋桁が国道176号上に落下し、工事関係者10名の方々が死傷されました。また、2ヶ月半に亘り国道が通行止めとなり、多くの方々にご迷惑とご不便をおかけいたしました。当社グループは当該事故への対応を最優先事項と位置付け、被災されました方々への対応と現場の復旧などに注力してまいりました。
このような状況のもと、当連結会計年度の受注高は1,137億3千万円(前連結会計年度比113億円減)と減少しましたが目標の1,060億円を達成し、過去最高の前連結会計年度に次ぐ実績とすることができました。売上高は1,134億6千万円(同76億8千万円増)、営業利益は80億2千万円(同11億1千万円増)、経常利益は81億3千万円(同11億5千万円増)となり、エンジニアリング関連事業の伸長により売上高と営業利益は過去最高を更新しました。特別利益として固定資産売却益17億2千万円、特別損失として事故関連損失42億1千万円などを計上しました結果、親会社株主に帰属する当期純利益は43億円(同8千万円減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
2017/06/28 13:20
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)会社の対処すべき課題、中長期的な会社の経営戦略および目標とする経営指標
当社グループは平成28年度を初年度とします3ヵ年の第4次中期経営計画を策定し、最終年度の業績目標を売上高1,250億円、営業利益75億円、1株当たり当期純利益125円といたしました。これらの数値目標につきましては、受注が好調に推移しましたため1年前倒しの平成29年度に達成できる見込みとなりました。しかしながら、具体的な経営戦略として掲げました高速道路の大規模更新・大規模修繕事業への取組み、システム建築事業の営業体制強化などはまだ緒についたばかりでございますので、これら事業別課題への取組みを継続しながら、次の第5次中期経営計画策定の準備に着手してまいります。
加えて平成29年度からは過重労働問題の解決に向けた取組みも鋭意進めてまいります。建設業の過重労働問題につきましては、自助努力だけでは解決し難い部分もございますが、当社グループの持続可能性を確保するためにも、現場支援体制の強化、IT投資による業務効率化、発注者への働きかけなど様々な角度からの対策を講じてまいります。
2017/06/28 13:20
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績について
売上高は1,134億6千万円(前連結会計年度比7.3%増・76億8千万円増)となりました。損益につきましては、営業利益は80億2千万円(同16.2%増・11億1千万円増)、経常利益は81億3千万円(同16.6%増・11億5千万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は43億円(同1.9%減・8千万円減)となりました。
詳細については、1[業績等の概要](1)業績をご参照ください。
2017/06/28 13:20

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