- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額31,327百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺額△55百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産31,383百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、当社および連結子会社の管理部門に係る資産です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/27 13:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2018/06/27 13:21
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2018/06/27 13:21- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
システム建築事業につきましては受注量が年々拡大する中、現有工場(千葉県袖ケ浦市)に生産ラインの増設を続けてまいりましたが、これ以上の拡張はスペース的に難しくなりました。そのため平成30年度は新工場の建設を予定しております。建設予定地(千葉県茂原市内)の取得手続きを進めている段階ですが、平成30年夏には着工し、そこから1年後に稼働開始することを目指して鋭意努力してまいります。
第4次中期経営計画(平成28年4月~平成31年3月)につきましては、売上高、営業利益などの数値目標を2年目の平成29年度に達成することができました。最終年度である平成30年度におきましては、新工場建設をはじめとする設備投資に加え、IT投資による事務部門の業務効率化を進めるなど、グループ内の環境を整備しながら、新しい中期経営計画の策定に取組んでまいります。平成30年度の当社グループの売上高は1,500億円まで拡大する見込みとなりました。次なるステップにつきましてグループ内で議論を重ね、第5次中期経営計画として新たな目標、基本方針などを設定し、平成31年2月頃に発表させていただく予定であります。
最後に繰り返しのようになりますが、何よりも重要な課題は工事の安全管理であり、重大事故の再発防止でございます。過去の事故を決して風化させず、そしてどこまでも手を緩めず、危険の予知・不安全行動の排除・安全設備の改良など様々な安全対策にこれからも最優先で取組んでまいります。
2018/06/27 13:21- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国内新設橋梁の発注量は僅かな回復に止まりましたものの、建設需要全体は公共投資・民間投資とも拡大傾向となりましたため、建設業全般は活況を呈しました。
このような状況のもと、当連結会計年度の受注高は過去最高の1,487億4千万円(前年同期比350億円増)となりました。業績についても売上高は1,310億6千万円(同176億円増)、営業利益は137億3千万円(同57億1千万円増)、経常利益は138億6千万円(同57億3千万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は93億8千万円(同50億7千万円増)となり、それぞれ過去最高を更新することができました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。
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