営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 128億8300万
- 2021年3月31日 +23.93%
- 159億6600万
個別
- 2020年3月31日
- 15億5200万
- 2021年3月31日 +18.36%
- 18億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント資産の調整額20,412百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺額△5,184百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産25,596百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、当社および連結子会社の管理部門に係る資産です。2021/06/25 11:36
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/06/25 11:36
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2021/06/25 11:36
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #4 役員報酬(連結)
- ウ.業績連動報酬の内容および決定に関する方針2021/06/25 11:36
年次賞与の業績評価指標(KPI)は単年度の連結営業利益としており、その選定理由は企業活動の本業の成果を表す財務指標であること、支給額の合理性をわかりやすく説明できることが挙げられます。
業績評価にあたっては、期初に報酬諮問委員会における妥当性の審議・検証を経て取締役会が定めた業績目標値に対する達成度に応じて算出される支給率に基づき、報酬諮問委員会において支給額の算定および評価を行い、決定します。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)会社の優先的に対処すべき課題、中長期的な会社の経営戦略および目標とする経営指標2021/06/25 11:36
第5次中期経営計画(2019年4月~2022年3月)につきましては、営業利益と1株当たり当期純利益の数値目標は1年前倒しで当期に達成することができました。最終年度である2021年度につきましては、売上高1,600億円の達成はやや厳しいものの、手持ち工事の状況から営業利益140億円は達成できる見通しであり、各事業別課題への取り組みを行ってまいります。
①橋梁事業目標値 2019年度(実績) 2020年度(実績) 2021年度(予想) 売上高 1,600億円 1,381億円 1,360億円 1,520億円 営業利益 140億円 128億円 159億円 140億円 1株当たり当期純利益 230円/株 217円/株 273円/株 242円/株 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設市場については、土木分野は高い水準の公共投資に支えられ堅調に推移しましたが、建築分野は企業収益の悪化による設備投資の減退が影響し伸び悩む動きとなりました。2021/06/25 11:36
このような状況の下、当期の受注高は過去最高の1,896億4千万円(前期比653億2千万円増)となりました。業績については、売上高は1,360億9千万円(同20億5千万円減)となりました。営業利益は159億6千万円(同30億8千万円増)、経常利益は160億9千万円(同31億2千万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は112億8千万円(同22億8千万円増)となり、各利益の数値は過去最高を更新しました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。