- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額22,375百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺額△213百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産22,589百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、当社および連結子会社の管理部門に係る資産です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/28 14:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2022/06/28 14:32
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2022/06/28 14:32- #4 役員報酬(連結)
ウ.業績連動報酬の内容および決定に関する方針
年次賞与の業績評価指標(KPI)は単年度の連結営業利益としており、その選定理由は企業活動の本業の成果を表す財務指標であること、支給額の合理性をわかりやすく説明できることが挙げられます。
業績評価にあたっては、期初に報酬諮問委員会における妥当性の審議・検証を経て取締役会が定めた業績目標値に対する達成度に応じて算出される支給率に基づき、報酬諮問委員会において支給額の算定および評価を行い、決定します。
2022/06/28 14:32- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)会社の優先的に対処すべき課題、中長期的な会社の経営戦略および目標とする経営指標
当社グループは、2022年度を初年度とする第6次中期経営計画(2022年度から2024年度まで、以下「新中計」)を策定いたしました。安定的な事業量が見込める橋梁事業と成長の柱であるシステム建築事業の2つを基幹事業として一層の強化を図り、更に中長期的な視点で新たな事業の創出に向けた準備を行い、激変する社会情勢にも柔軟に対応できる経営基盤づくりを進めてまいります。新中計の最終年度の数値目標は売上高1,870億円、営業利益183億円、1株当たり当期純利益290円であり、基本方針とその概要は以下の通りです。
<基本方針>①基幹事業の一層の強化を図る
2022/06/28 14:32- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設市場につきましては、土木分野は高い水準の公共投資に支えられ堅調に推移するとともに、建築分野は企業収益の改善を背景とした設備投資の持ち直しにより回復する動きとなりました。
このような状況の下、当期の受注高は前期に次ぐ過去2番目の1,581億2千万円(前期比315億2千万円減)となりました。業績につきましては、売上高は1,369億3千万円(同8億4千万円増)となりました。営業利益は147億5千万円(同12億1千万円減)、経常利益は149億9千万円(同10億9千万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は110億4千万円(同2億4千万円減)となり、各利益の数値は前期に次ぐ過去2番目の実績となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。
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