- #1 主要な設備の状況
(注)1.新港事業場他の設備には当社グループ外へ賃貸しているものがあります。
2.帳簿価額および土地の面積は、賃貸している建物の床面積と提出会社が使用している建物の床面積との比率により、セグメント別に按分しています。
(2)国内子会社
2023/06/28 15:15- #2 会計方針に関する事項(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法を採用しています。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 3~60年
2023/06/28 15:15- #3 固定資産除却損の注記(連結)
※5.固定資産除却損の内容は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 機械装置 | 36百万円 | 建物 | 40百万円 |
| その他 | 2百万円 | 機械装置 | 21百万円 |
2023/06/28 15:15- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額の主なものは次のとおりです。
建物 総合技術研究所第二実験棟改築工事 385百万円
建物 パル横河改修工事 131百万円
2023/06/28 15:15- #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1979年4月 | 株式会社第一勧業銀行入社 |
| ケイ・エス・オー株式会社取締役 |
| 2017年7月 | 清和綜合建物株式会社顧問 |
| 2018年6月 | 株式会社ユウシュウ建物代表取締役社長 |
| 清和綜合建物株式会社監査役 |
| 2019年6月 | 東京製綱株式会社社外監査役 |
2023/06/28 15:15- #6 研究開発活動
(2)エンジニアリング関連事業に関する研究開発
① システム建築(商品名:yess建築)については、物流倉庫や工場等の生産施設の他、店舗・事務所など商業施設に向けた用途拡大と2階建て建物の販売拡大の強化を図っています。従来の2階建て建物は個別に設計するオーダーメイド型でしたが、事務所を有する工場、倉庫等に向けた、総2階建てと部分2階建てを標準化することで工期短縮を実現しました。また、北海道等の多雪地域の市街地近郊で要望の多い、屋根からの落雪が無く防水性の高い屋根工法をyess建築に導入し受注拡大を図っています。この他、外装部材の見映えや仕上りの改善および外装部材の防火性能評価の取得、2階建て向け構造部材の開発、yess建築に適した基礎工法「1本杭工法」の取り組みを進めています。商品開発の取り組みに加え、設計仕様や製作方法の標準化を推進し、工場および施工現場での生産性および施工性の向上と商品の品質改善に取り組んでいます。
② シールドトンネル工事では施工延長の増大に伴い、施工の省力化、時間短縮が求められています。これらのニーズに応える商品として、ボルトレス継手を適用した六面鋼殻合成セグメントを商品化しました。セグメント組み立てと同時に継手嵌合が完了することで組み立て時間を大幅に短縮し、急速施工が可能になります。商品化にあたり、実物大の載荷試験を行い、継手の挙動や破壊状態を確認し、実工事への適用が可能であることを確認しました。
2023/06/28 15:15- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、千葉県その他の地域に賃貸用の建物(土地を含む。)を有しています。当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額および時価は、次のとおりです。
2023/06/28 15:15- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産……定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
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