売上高
連結
- 2013年9月30日
- 20億4700万
- 2014年9月30日 +21.15%
- 24億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/12 16:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 科目名称変更は、次のとおりであります。2014/11/12 16:12
科目名称変更に伴い、前連結会計年度において未払金に計上された7,262百万円のうち、工事未払金に相当する金額6,436百万円を支払手形・工事未払金へ組替えて表示させております。(変更前) (変更後) 前受金 未成工事受入金 売上高 完成工事高 売上原価 完成工事原価 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 公共投資につきましては、8月、9月の公共工事受注額、公共工事請負金額において対前年比減少が見られるものの、公共工事出来高においては対前年比で増加しており、総じて堅調に推移しています。2014年度の一般会計予算の公共事業関係費、地方単独事業費ともに対前年比において増加しており、今後とも関連予算の執行により公共投資は底堅く推移することが見込まれます。一方で、技能労働者の人手不足に改善は見られず、労務費の高騰や工事進捗の遅れなど、工事採算に影響を与える状況が続くものと思われます。2014/11/12 16:12
このような状況におきまして、当社グループは、当第2四半期連結累計期間の発注に対応するためグループ全体で受注活動に取り組み、建設事業におきましては、福岡県「県道久留米筑紫野線神代橋橋梁上部工工事(2工区)」、大阪府「一級河川 神崎川防潮堤補強工事(神崎大橋上流右岸)H26その10」などを受注し、鋼構造物事業におきましては、大阪府「主要地方道 伏見柳谷高槻線 高槻東道路磐手橋上部工事(H26-1工区)」 などを受注しました。その結果、当第2四半期連結累計期間の受注高としましては229億9千9百万円(前年同四半期比24.2%増)となりました。売上高につきましては189億7千6百万円(前年同四半期比4.5%減)となり、受注残高につきましては462億2百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。
損益面では、売上総利益は24億3千2百万円(前年同四半期比16.8%増)、営業利益は9億4千3百万円(前年同四半期比33.2%増)、経常利益9億9千4百万円(前年同四半期比46.4%増)となり、四半期純利益は8億1千7百万円(前年同四半期比37.0%減)となりました。