有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2016/06/29 13:47
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2016/06/29 13:47
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 国土交通省 8,576 建設事業鋼構造物事業 西日本高速道路株式会社 5,070 建設事業鋼構造物事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 13:47 - #4 業績等の概要
- 国土交通省九州地方整備局「福岡208号 早津江川橋上部工(P3-A2)工事」2016/06/29 13:47
売上につきましては、大きな工程の遅れもなく進捗が順調に推移したこと、設計変更による追加受注の獲得などにより、売上高は485億1千9百万円(前年同期比9.5%増)となりました。また、受注残高につきましては、上記の受注及び売上の状況により、401億2千5百万円(前年同期比7.5%減)となりました。
損益面では、建設事業の大型工事における利益率の好転や設計変更による追加受注などにより、売上総利益は77億7千2百万円(前年同期比57.6%増)、営業利益は41億6千8百万円(前年同期比148.3%増)、経常利益は41億8千2百万円(前年同期比143.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は33億5千万円(前年同期比178.0%増)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における売上実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。2016/06/29 13:47
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) 建設事業 41,846 10.1 鋼構造物事業 6,601 4.6 その他 71 ― 合計 48,519 9.5
2 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売 上 高)2016/06/29 13:47
当連結会計年度における売上高は前連結会計年度に比べ9.5%増加し485億1千9百万円となりました。これは大きな工程の遅れもなく進捗が推移したこと、設計変更による追加受注の獲得などによるものであります。
(売上原価、売上総利益) - #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2016/06/29 13:47