- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△3,576百万円、各セグメントに配賦していない全社資産765百万円が含まれております。全社資産は、主に当社(OSJBホールディングス㈱)の現金及び預金、短期貸付金、繰延税金資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であり ます。
2016/06/29 13:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去3百万円、各セグメントに配賦していない全社費用 △277百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費、当社(OSJBホールディングス㈱)及び連結子会社(㈱白石ホームズ)における発生費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△3,257百万円、各セグメントに配賦していない全社資産469百万円が含まれております。全社資産は、主に当社(OSJBホールディングス㈱)の現金及び預金、短期貸付金、繰延税金資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であり ます。2016/06/29 13:47 - #3 業績等の概要
売上につきましては、大きな工程の遅れもなく進捗が順調に推移したこと、設計変更による追加受注の獲得などにより、売上高は485億1千9百万円(前年同期比9.5%増)となりました。また、受注残高につきましては、上記の受注及び売上の状況により、401億2千5百万円(前年同期比7.5%減)となりました。
損益面では、建設事業の大型工事における利益率の好転や設計変更による追加受注などにより、売上総利益は77億7千2百万円(前年同期比57.6%増)、営業利益は41億6千8百万円(前年同期比148.3%増)、経常利益は41億8千2百万円(前年同期比143.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は33億5千万円(前年同期比178.0%増)となりました。
なお、セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/29 13:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ10.8%増加し36億4百万円となりました。営業利益は前連結会計年度に比べ148.3%増加し41億6千8百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ143.6%増加し41億8千2百万円となりました。これは主に従業員給料及び手当が増加しましたが、売上総利益の増加により、営業利益及び経常利益が増加したことによるものであります。
(特別損失)
2016/06/29 13:47