有価証券報告書-第7期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(共通支配下の取引等)
当社は、2021年4月1日に当社完全子会社であるオリエンタル白石株式会社を存続会社として合併し、消滅いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(吸収合併存続会社)
企業の名称 オリエンタル白石株式会社
事業の内容 プレストレストコンクリートの建設工事及び製造販売、
ニューマチックケーソン・補修補強の建設工事、耐震補強建築工事の設計・施工、建設工事用資材の販売、太陽光発電による売電事業
被結合企業(吸収合併消滅会社)
企業の名称 OSJBホールディングス株式会社
事業の内容 グループ各社への経営指導、固定資産の賃貸、不動産賃貸
(2)企業結合日
2021年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社の連結完全子会社であるオリエンタル白石株式会社を吸収合併存続会社、当社を吸収合併消滅会社とする吸収合併であります。
(4)結合後企業の名称
オリエンタル白石株式会社
(5)合併に係る割当の内容
当社の普通株式(保有自己株式は除く。)1株に対して、オリエンタル白石株式会社の普通株式1株を割当て交付いたしました。
(6)その他取引の概要に関する事項
合併による持株会社体制の解消により、意思決定の迅速化に加え、追加的な運営コストの削減や経営効率の改善が可能となり、同時に取締役会で定める戦略や方向性がより明確になるものと考えております。今後は、オリエンタル白石株式会社が保有する経営資源(人材、資金、施設など)をグループ全体でより機動的に共有・有効活用し、さらなる業績向上につなげていくとともに、同社が親会社になることで、受注、技術開発、投資等の事業展開が市場に伝わりやすくなり、グループの社会的知名度も向上すると期待しております。
なお、存続会社をオリエンタル白石株式会社としましたのは、事業会社である同社の各種許認可等を継続させる事など事業活動に関する様々な影響を最小限にするためであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行い、オリエンタル白石株式会社が当社の連結財務諸表を引き継いでおります。
(共通支配下の取引等)
当社は、2021年4月1日に当社完全子会社であるオリエンタル白石株式会社を存続会社として合併し、消滅いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(吸収合併存続会社)
企業の名称 オリエンタル白石株式会社
事業の内容 プレストレストコンクリートの建設工事及び製造販売、
ニューマチックケーソン・補修補強の建設工事、耐震補強建築工事の設計・施工、建設工事用資材の販売、太陽光発電による売電事業
被結合企業(吸収合併消滅会社)
企業の名称 OSJBホールディングス株式会社
事業の内容 グループ各社への経営指導、固定資産の賃貸、不動産賃貸
(2)企業結合日
2021年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社の連結完全子会社であるオリエンタル白石株式会社を吸収合併存続会社、当社を吸収合併消滅会社とする吸収合併であります。
(4)結合後企業の名称
オリエンタル白石株式会社
(5)合併に係る割当の内容
当社の普通株式(保有自己株式は除く。)1株に対して、オリエンタル白石株式会社の普通株式1株を割当て交付いたしました。
(6)その他取引の概要に関する事項
合併による持株会社体制の解消により、意思決定の迅速化に加え、追加的な運営コストの削減や経営効率の改善が可能となり、同時に取締役会で定める戦略や方向性がより明確になるものと考えております。今後は、オリエンタル白石株式会社が保有する経営資源(人材、資金、施設など)をグループ全体でより機動的に共有・有効活用し、さらなる業績向上につなげていくとともに、同社が親会社になることで、受注、技術開発、投資等の事業展開が市場に伝わりやすくなり、グループの社会的知名度も向上すると期待しております。
なお、存続会社をオリエンタル白石株式会社としましたのは、事業会社である同社の各種許認可等を継続させる事など事業活動に関する様々な影響を最小限にするためであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行い、オリエンタル白石株式会社が当社の連結財務諸表を引き継いでおります。