- 5915
- 2026/09/04
- 時価
- 122億円
- PER 予
- 74.96倍
- 2010年以降
- 赤字-46.56倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.32倍
- 2010年以降
- 0.18-0.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.85%
- ROE 予
- 0.43%
- ROA 予
- 0.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/10 15:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は市町村等地方自治体の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りました。また、鉄骨は大型鉄骨工事の発注が一時的に端境期にあったことに加え、技能者・技術者不足の深刻化、建設コストの上昇などの要因もあり、発注量は前年同四半期を下回る水準となりました。2016/08/10 15:11
このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力し、当第1四半期連結累計期間の受注高は総額87億6千9百万円(前年同四半期比78.2%増)を確保いたしました。また、売上高は一部首都圏の再開発工事の発注が遅れたことの要因で操業度が落ちたことなどにより総額75億2千3百万円(同18.3%減)にとどまりました。
損益につきましては、高収益の大型橋梁工事が前期に竣工したことに加え、首都圏の再開発工事の発注の遅れ、東北の地元案件が一巡したことなどにより営業利益5百万円(同98.9%減)、経常利益4千4百万円(同91.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4千3百万円(同91.1%減)にとどまりました。