- 5915
- 2026/09/04
- 時価
- 122億円
- PER 予
- 74.96倍
- 2010年以降
- 赤字-46.56倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.32倍
- 2010年以降
- 0.18-0.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.85%
- ROE 予
- 0.43%
- ROA 予
- 0.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/13 9:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は各高速道路会社の発注量が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。また、鉄骨の発注量は前年同四半期と同水準で推移しておりますが、人手不足や材料納期などの影響による発注時期の遅延、変更などが懸念されます。2018/11/13 9:07
このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力した結果、当第2四半期累計期間の受注高は総額137億9千5百万円(前年同四半期比18.2%減)にとどまりましたが、売上高は総額216億5千9百万円(同26.0%増)と前年同四半期と比べて大きく増収となりました。
損益につきましては受注工事の進捗が順調に推移したことに加え、一部大型橋梁工事の追加変更獲得などにより営業利益10億8千1百万円(同48.1%増)、経常利益11億4千3百万円(同46.0%増)を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億2千9百万円(同21.0%増)と前年同四半期と比べて増益となりました。