法人税等調整額
連結
- 2018年3月31日
- -5500万
- 2019年3月31日 -999.99%
- -8億6100万
個別
- 2018年3月31日
- -1億3500万
- 2019年3月31日 -550.37%
- -8億7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力した結果、当連結会計年度の受注高は総額305億9千7百万円(前期比36.1%減)にとどまりましたが、売上高は手持工事の進捗が順調に推移したことなどにより総額440億2百万円(同21.2%増)と前連結会計年度と比べて大きく増収となりました。2019/06/28 9:49
損益につきましては手持工事の進捗が順調に推移したこと、一部大型橋梁工事の追加変更獲得に加え、設備投資効果により生産性が向上したことなどにより営業利益20億1千2百万円(同29.1%増)、経常利益21億4千4百万円(同31.4%増)を確保しました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の計上があったものの減損損失の計上などにより7億6千4百万円(前期は13億5千万円の利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。