有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 9:58
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 117百万円 104百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 9:58
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.当連結会計年度の業績等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴い、前連結会計年度に比べて評価性引当額が増加しております。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 28百万円 28百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、受注高は総額290億9百万円(前期比5.2%減)にとどまりました。また、売上高は総額354億5千3百万円(同19.4%減)にとどまりました。2020/06/29 9:58
損益につきましては営業利益5千5百万円(同97.2%減)、経常利益2億7千4百万円(同87.2%減)となりました。減損損失を計上したこと及び繰延税金資産の取崩しを行ったことなどにより親会社株主に帰属する当期純損失は3億1千7百万円(前期は7億6千4百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、客先訪問や出張の自粛、一部工事の中断など、都市部を中心として営業活動へ支障が出ておりますが、その影響は一時的であり2020年5月以降徐々に回復していくと見込まれます。2020/06/29 9:58
当連結会計年度では以上の仮定に基づき工事進行基準・繰延税金資産の回収可能性・固定資産の減損等の見積りを実施していますが、当連結会計年度の財政状態及び経営成績に与える影響は軽微であります。
但し、今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の経過次第では翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。