売上高
連結
- 2019年12月31日
- 2億600万
- 2020年12月31日 -17.96%
- 1億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 15:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、予算の執行等により前年同四半期を上回っておりますが、依然熾烈な受注競争が続いております。また、鉄骨の発注量は首都圏を中心に多数の再開発計画があるものの、発注時期や計画の見直しなどにより発注量は前年同四半期を下回っております。今後、大型再開発計画が順次発注されることが期待されます。2021/02/12 15:07
このような事業環境のなか、当第3四半期連結累計期間の受注高は昨年4月1日付で連結子会社となったKHファシリテック株式会社の期首の手持ち工事残高を加えたことなどにより総額176億1千8百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。売上高はKHファシリテック株式会社の売上高を加算し、総額220億4千5百万円(同18.1%減)となりました。
損益につきましては、営業利益5千4百万円(前年同四半期は3億円の損失)、営業外収入があったことなどにより経常利益4億7千9百万円(前年同四半期は9千6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億1千7百万円(前年同四半期は1億1千8百万円の損失)となりました。