売上高
連結
- 2020年6月30日
- 37億4800万
- 2021年6月30日 -0.88%
- 37億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/10 15:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「橋梁事業」の売上高は19百万円減少、「鉄骨事業」の売上高は18百万円減少しております。なお、セグメント利益への影響はそれぞれ軽微であります。
「企業結合等関係」の「比較情報における取得原価の当社配分額の重要な見直し」に記載された見直しに伴い、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。2021/08/10 15:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期を上回っておりますが、依然熾烈な受注競争が続いております。また、鉄骨の発注量は前年同四半期をやや上回る水準となりましたが、鋼材価格上昇などの影響も懸念されます。2021/08/10 15:37
このような厳しい環境のなか、当第1四半期連結累計期間の受注高は総額46億6千5百万円(前年同四半期比33.1%減)となり、売上高は総額65億6千1百万円(同10.1%減)にとどまりました。
損益につきましては売上高の減少はありましたが、営業利益4千8百万円(前年同四半期は4億1千1百万円の損失)、経常利益1億6千2百万円(同2億7千4百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3千7百万円(同2億9千7百万円の損失)となりました。