- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第3四半期連結累計期間の完成工事高は8千8百万円、完成工事原価は8千7百万円それぞれ減少しております。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は3百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形・完成工事未収入金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形・完成工事未収入金及び契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/02/14 15:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末より5億6千5百万円増加し、505億9百万円となりました。
資産の部では、前連結会計年度末より受取手形・完成工事未収入金及び契約資産が24億7千万円減少したものの、現金預金が34億2千1百万円増加したことなどにより、流動資産が9億6千4百万円増加し、296億9千7百万円となりました。固定資産は前連結会計年度末より3億9千9百万円減少し、208億1千2百万円となりました。 負債の部では、前連結会計年度末より支払手形・工事未払金が2億3千4百万円増加したことなどにより、流動負債が6億6千3百万円増加し、124億6千万円となりました。固定負債は89億5千8百万円となり、負債合計は前連結会計年度末より4億8千4百万円減少し、214億1千9百万円となりました。
純資産の部では、前連結会計年度末よりその他有価証券評価差額金が1億6千1百万円増加したことなどにより、純資産は10億4千9百万円増加し、290億9千万円となりました。
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