売上高
連結
- 2020年12月31日
- 1億6900万
- 2021年12月31日 +9.47%
- 1億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/14 15:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第3四半期連結累計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「橋梁事業」の売上高は61百万円減少、「鉄骨事業」の売上高は27百万円減少しております。なお、セグメント利益への影響はそれぞれ軽微であります。2022/02/14 15:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期をやや上回っておりますが、依然として熾烈な受注競争が続いております。また、鉄骨はオリンピック、パラリンピック後の首都圏の大型再開発案件に着工の遅れが見られるものの、鉄骨の発注量は前年同四半期をやや上回る水準となりました。しかしながら、鋼材価格を始めとする原材料価格は引き続き高水準で推移していることに加え、納期のタイト化も顕著となっていることから、企業収益が圧迫されることが懸念されます。2022/02/14 15:06
このような厳しい環境のなか、当第3四半期連結累計期間の受注高は総額197億9千6百万円(前年同四半期比12.4%増)となり、売上高は総額210億7千8百万円(同4.4%減)となりました。
損益につきましては、大型橋梁工事が竣工したことによる追加変更獲得及び設備投資効果などによる生産性向上などにより営業利益11億4千9百万円(同2,011.0%増)、経常利益14億1千4百万円(同195.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億5千1百万円(同176.1%増)を確保しました。