のれん
連結
- 2023年3月31日
- 6億1100万
- 2024年3月31日 -77.74%
- 1億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)鉄骨事業において、のれんの減損損失169百万円を計上しております。2024/07/01 11:45
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2024/07/01 11:45 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2024/07/01 11:45
減損損失を把握するにあたっては、製品別を基礎として橋梁製品製造用資産、鉄骨製品製造用資産、インフラ環境製品製造用資産、賃貸等不動産及び共用資産にグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件を単位としてグルーピングを行っております。なお、連結子会社につきましては、主に会社単位を基準としてグルーピングを行っております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) ― のれん ― 169
のれんについては、KHファシリテック株式会社において当初の事業計画と実績及び今後の業績予測等に鑑み、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.41%で割り引いて算定しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2024/07/01 11:45
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰越欠損金の消滅による税効果取崩額 ― 7.9 のれんの償却 20.2 8.6 のれんの減損 ― 4.8 法人税の特別控除額 △2.4 △2.9 - #5 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとののれんに関する情報】2024/07/01 11:45
のれんの金額の重要な変動 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2024/07/01 11:45
(9) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、橋梁事業・鉄骨事業の共用資産について時価が著しく下落していることから減損の兆候があるものと判断し、共用資産を含むより大きな単位で減損の認識の判定を行ったところ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当連結会計年度末時点での当該資産グループの帳簿価額9,343百万円を上回ることから減損損失を認識しないこととしました。減損損失の認識の判定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合に、減損処理が必要となる可能性があります。2024/07/01 11:45
4. のれんの減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額