売上高
連結
- 2024年9月30日
- 130億6000万
- 2025年9月30日 -27.93%
- 94億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/13 16:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前中間連結会計期間より増加しているものの低調に推移しており、大型新設橋梁においてはさらに熾烈な受注競争が続いております。また鉄骨の発注量は、前中間連結会計期間並にあると思われますが、鋼材価格を始めとする原材料が引続き高い水準で推移していることや、人手不足による労務費の高騰などによる各種コストの上昇により、首都圏を中心とした再開発の計画案件の見直しや、工期・工程の遅延等の影響による業績の下振れが懸念されます。2025/11/13 16:35
このような事業環境のなか、当中間連結会計期間の受注高は159億3千8百万円(前中間連結会計期間比2.4%減)となりました。売上高は157億9千4百万円(同26.9%減)となりました。
損益につきましては新規事業に係る販売費及び一般管理費の調査研究費が膨らみましたが、営業利益1億6百万円(同260.2%増)、経常利益2億8千2百万円(同368.2%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1億8千1百万円(前中間連結会計期間は1億4千7百万円の損失)となりました。